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山形県新庄市にある「東山公園あじさいの杜」は、約34〜35種・約45,000株のあじさいが咲く東北の人気スポットです。
青・赤紫・白など色とりどりのあじさいが斜面に広がり、観音像や遊歩道と一緒に楽しめるのが魅力です。
この記事では、2026年の開花状況、見頃時期、アクセス、駐車場、混雑回避のポイントを分かりやすくまとめます。
🌸 東山公園あじさいの杜 最新開花状況(2026年5月23日)
現在、まだ咲き始め〜これから本格化する段階です。
新庄市の案内では、あじさいの杜は7月上旬に咲き誇るとされており、本格的な見頃はこれからです。
ウェザーニュースでも、6月下旬〜7月中旬が観賞時期の目安とされています。

東山公園あじさいの杜の見頃はいつ?
東山公園あじさいの杜の見頃は、例年6月下旬〜7月中旬です。
| 時期 | 開花の目安 |
|---|---|
| 5月下旬〜6月上旬 | 咲き始め前後 |
| 6月下旬 | 色づきが進み見頃入り |
| 7月上旬〜中旬 | 見頃ピーク |
関東のあじさい名所よりやや遅めに見頃を迎えるため、6月後半〜7月にあじさいを楽しみたい方にもおすすめです。
東山公園あじさいの杜の規模と見どころ
観賞規模
約34〜35種・約45,000株
主な色
青・赤紫・白など
特徴
斜面に広がるあじさいの群生と、東山三十三観音像との風情ある景観
東山公園あじさいの杜の魅力は、斜面一面に広がるあじさいのスケール感です。
園内では、青や紫、白などのあじさいが立体的に咲き、上から見下ろす景色も楽しめます。
観音像とあじさいの風景
園内には東山三十三観音像が点在しており、あじさいと観音像が一緒に見られる落ち着いた雰囲気が魅力です。
華やかさだけでなく、山形らしい静かな花風景を楽しめます。
遊歩道沿いのあじさい
遊歩道沿いにもあじさいが咲き、散策しながら写真を撮りやすいスポットです。
足元に注意しながら、歩きやすい靴で訪れるのがおすすめです。

あじさいまつりについて
東山公園あじさいの杜では、例年見頃時期に合わせて「あじさいまつり」が開催される年があります。
2026年の詳細な開催内容は、最新発表があり次第追記するのがおすすめです。
見頃時期は7月上旬〜中旬に重なりやすいため、イベント情報や現地SNSの開花速報も確認しておくと安心です。
アクセス
電車の場合
- JR新庄駅から徒歩約15〜20分
- タクシー利用なら約5分
駅から徒歩圏内なので、公共交通機関でも比較的訪れやすいスポットです。
車の場合
- 新庄駅周辺から車で約5分
- 東北中央自動車道方面からアクセス可能
ナビを利用する場合は「東山公園あじさいの杜」または「新庄市陸上競技場」を目印にすると分かりやすいです。
駐車場
- 新庄市陸上競技場周辺に駐車場あり
- 無料で利用できる駐車場あり
- 見頃時期の週末は混雑する可能性あり
見頃ピークの7月上旬〜中旬は、週末を中心に混雑しやすくなります。
車で訪れる場合は、午前中の早い時間帯を目安に到着すると安心です。
⚠ 混雑回避のポイント
7月上旬〜中旬の見頃ピークは、写真撮影や散策目的の来園者が増えやすい時期です。
ゆっくり楽しみたい方は、平日午前や朝の時間帯がおすすめです。
東山公園あじさいの杜はこんな人におすすめ
- 東北で遅めのあじさいを楽しみたい方
- 7月に見頃のあじさいスポットを探している方
- 無料で気軽に花散策を楽しみたい方
- 観音像とあじさいの落ち着いた風景を撮りたい方
- 新庄駅周辺観光とあわせて立ち寄りたい方
関東や関西の有名あじさいスポットより見頃が遅いため、6月のあじさいシーズンを逃した方にも向いています。
まとめ
- 東山公園あじさいの杜は約34〜35種・約45,000株のあじさい名所
- 2026年は5月末時点で咲き始め〜これから本格化
- 見頃は6月下旬〜7月中旬
- 7月上旬〜中旬がピークになりやすい
- 新庄駅から徒歩圏内でアクセスしやすい
- 駐車場あり、見頃週末は早めの到着がおすすめ
東山公園あじさいの杜は、東北らしい落ち着いた雰囲気の中で、約45,000株のあじさいを楽しめるスポットです。
6月下旬から7月にかけて見頃を迎えるため、初夏の新庄観光とあわせて訪れてみてください。


