雲昌寺あじさい開花状況2026|見頃・ライトアップ・アクセス・駐車場まとめ

01_花見

当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

秋田県男鹿市の雲昌寺は、「雲昌寺ブルー」と呼ばれる青一色のあじさいで有名な絶景スポット。
境内いっぱいに咲く紫陽花と日本海の景色が重なり、東北屈指のあじさい名所として人気です。

▶ 2026年最新状況(7月20日更新)
雲昌寺のあじさいは、現在観覧期間最終日・あじさいシーズン終了間近です。
2026年のあじさい観覧期間は7月20日(月・祝)までで、観覧時間は9:00〜17:00(最終入場16:30)です。2026年はライトアップ特別観覧は実施されていません。これから訪れる場合は、満開ピークではなく、観覧期間最後のあじさいと境内散策を楽しむ時期と考えるとよさそうです。

雲昌寺2026年のあじさい開花状況

雲昌寺のあじさいは、2026年7月20日現在、観覧期間最終日・あじさいシーズン終了間近です。

2026年のあじさい観覧期間は、6月13日(土)から7月20日(月・祝)までです。

雲昌寺は、秋田県男鹿市にあるあじさいの名所で、境内を埋め尽くす青いあじさいが人気です。

7月20日時点では、観覧期間の最終日となっており、見頃の中心は過ぎています。

これから訪れる場合は、満開ピークを期待するよりも、シーズン最後のあじさいと境内の雰囲気を楽しむ時期と考えるとよさそうです。

なお、2026年はライトアップ特別観覧は実施されていません。


雲昌寺のあじさい見頃時期

雲昌寺のあじさいは、例年6月下旬から7月中旬頃に見頃を迎えます。

  • 咲き始め:6月中旬頃
  • 見頃入り:6月下旬頃
  • 見頃の中心:7月上旬頃
  • 見頃後半:7月中旬頃
  • 終盤:7月中旬〜下旬頃

2026年は6月13日から観覧期間が始まり、7月20日が最終日です。

7月20日時点では、見頃の中心は過ぎ、あじさいシーズンの終盤です。

2027年以降に見頃を狙う場合は、6月下旬から7月上旬頃を目安にすると、青いあじさいが広がる景色を楽しみやすいです。

雲昌寺あじさい観覧期間・イベント情報

項目 期間 時間
観覧期間 2026年6月13日(土)〜7月20日(月) 9:00〜17:00
拝観時間 観覧期間中 9:00〜17:00
最終入場16:30
ライトアップ 2026年は実施なし
ピーク予想 6月下旬

7月20日は観覧期間の最終日です。

訪問する場合は、最終入場時間に注意し、早めの時間帯に到着すると安心です。

👉あじさい観賞の持ち物チェックはこちら

雨対策や便利グッズを事前に準備しておくと安心です

雲昌寺へのアクセス

雲昌寺は秋田県男鹿市にあるあじさい名所です。公共交通機関でも行けますが、アクセスのしやすさを考えると、基本的には車での訪問が便利です。

車でのアクセス

項目 内容
最寄りIC 秋田自動車道「昭和男鹿半島IC」
ICからの所要時間 車で約45分
距離 約34km
主なルート 昭和男鹿半島ICから国道7号、北浦交差点、県道55号線方面へ
男鹿温泉郷から 車で約7分

車の場合は、昭和男鹿半島ICから男鹿方面へ進み、北浦交差点を経由して雲昌寺へ向かうルートが分かりやすいです。

雲昌寺の駐車場情報

雲昌寺には、あじさい観覧期間中に利用できる専用駐車場があります。2026年は県道55号線沿いの専用駐車場が無料で利用できます。

項目 内容
専用駐車場 あり・県道55号線沿い
収容台数 約100台
駐車料金 2026年は無料
利用期間 見頃期間・見頃最終日まで
境内駐車場 見頃期間中は利用禁止

あじさいの見頃期間中は、境内付近の駐車場は利用できません。車で訪れる場合は、県道55号線沿いの専用駐車場を利用しましょう。

ハートフル駐車場について

項目 内容
場所 境内付近
料金 1台500円
対象 妊婦さん、乳児連れ、体が不自由な方など
利用方法 県道55号線沿いの専用駐車場で係員に相談
事前予約 不要

電車・バスでのアクセス

電車を利用する場合は、JR男鹿線の男鹿駅または羽立駅が最寄りです。駅からはタクシーやバスを利用します。

項目 内容
最寄り駅 JR男鹿線「男鹿駅」または「羽立駅」
秋田駅から JR男鹿線で約1時間
タクシー 男鹿駅・羽立駅から約20〜40分
バス 羽立駅から約30分、「北浦」下車後徒歩約5分
シャトルバス 男鹿温泉郷「なまはげ館」〜雲昌寺間で運行予定

シャトルバスは2026年6月28日から運行開始予定です。土日や混雑が心配な日は、車ではなくシャトルバスやタクシーの利用も検討すると安心です。

▶ Googleマップで場所を見る
▶ 男鹿なび(雲昌寺あじさい公式案内)

雲昌寺の基本情報

項目 内容
住所 秋田県男鹿市北浦北浦字北浦57
電話番号 0185-33-2537
拝観時間 9:00〜17:00
最終入場 16:30
拝観料 通常300円、特別拝観600〜1,000円目安

あじさい観覧期間中の注意点

ポイント 内容
観覧期間 2026年6月13日(土)〜7月20日(月)
境内付近 見頃期間中は境内駐車場の利用不可
県道55号線 道幅が狭く、人も多いため混雑に注意
専用駐車場 県道55号線沿いの専用駐車場を利用
土日 混雑しやすいため、シャトルバスやタクシーも検討
平日 比較的空きやすく、朝の訪問がおすすめ

おすすめの行き方

雲昌寺へ行くなら、平日は車で県道55号線沿いの専用駐車場を利用する方法が便利です。昭和男鹿半島ICから約45分で、2026年は専用駐車場が無料で利用できます。

一方で、土日や見頃ピーク時は周辺道路が混雑しやすくなります。道幅が狭い場所もあるため、混雑が心配な方は、男鹿駅・羽立駅からのタクシーや、6月28日以降のシャトルバス利用を検討すると安心です。

写真をゆっくり撮りたい方は、比較的空きやすい平日朝の訪問がおすすめです。

まとめ

雲昌寺のあじさいは、2026年7月20日現在、観覧期間最終日・あじさいシーズン終了間近です。

2026年のあじさい観覧期間は、6月13日から7月20日までです。

観覧時間は9:00〜17:00、最終入場は16:30です。

2026年はライトアップ特別観覧は実施されていません。これから訪れる場合は、満開ピークではなく、観覧期間最後のあじさいと境内散策を楽しむ時期です。2027年以降に見頃を狙うなら、6月下旬から7月上旬頃を目安にするとよさそうです。

▶ 次に見たい季節の花はこちら

あじさいの見頃は終盤に近づいていますが、これからはラベンダーやひまわりの季節が始まります。
6月下旬〜8月に見頃を迎える人気スポットをまとめています。

👉 【2026年版】今すぐ見頃が分かるラベンダー名所まとめ

👉 【2026年版】夏に行きたいひまわり畑の開花状況


タイトルとURLをコピーしました