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🌸更新日:2026年4月17日
大阪造幣局の「桜の通り抜け」は、関西を代表する春の桜イベントです。約560mの通路に多彩な八重桜が咲き並び、毎年多くの花見客が訪れます。
この記事では、2026年の開花状況や見頃、開催期間、予約方法、アクセス情報をまとめています。
2026年の大阪造幣局「桜の通り抜け」は、4月9日〜15日で開催終了しました。
現在は見頃を過ぎており、2026年の桜観賞は終了しています。
造幣局の桜は八重桜が中心のため、ソメイヨシノよりも遅れて見頃を迎えるのが特徴です。
▶ 大阪造幣局の桜シーズンはホテルが混み合います
夜桜ライトアップ期間は特に宿が取りづらくなるため、早めの予約がおすすめです。
※満室になる前にチェックしておくのがおすすめです

2026年の開催振り返り
- 開催期間:4月9日〜15日(7日間)
- 時間:平日10:00〜19:15/土日9:00〜19:15
- 品種:140品種・約331本
- 今年の花:御衣黄
八重桜を中心に4月中旬に見頃を迎え、多くの来場者で賑わいました。
大阪城公園などの桜が終わったあとでも楽しめるため、関西の花見シーズン後半の人気スポットです。
見頃の週末や夜桜期間は特に混雑し、宿も取りづらくなります。
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2026年 桜の通り抜け開催期間
- 開催期間: 4月9日(木)~15日(水)(7日間)
- 開催時間:平日10:00〜19:30
- 開催時間:土日9:00〜19:30
- 通路:約560m
通路を一方向に歩きながら桜を鑑賞するイベント形式となっています。
予約・参加方法
- 事前申込制(先着順)
- 申込開始:3月18日9:00開始(公式サイト)
- 入場料:無料
事前予約が必要となるため、参加予定の方は早めに申し込みを行いましょう。
👉申込公式サイト
混雑状況
桜の通り抜けは例年60万人以上が訪れる人気イベントです。
- 平日午前
- 早い時間帯
この時間帯を狙うと比較的ゆっくり観覧できます。
▶ 花見を快適に楽しむための持ち物はこちら
防寒対策やレジャーシートなど、桜シーズンに役立つ持ち物を紹介しています。
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大阪造幣局の見どころ
- 約140品種の八重桜
- 桜のトンネルのような通路
- 毎年選ばれる「今年の花(桜の女王)」
八重桜の多様な色や形を楽しめるのが、このイベントの最大の魅力です。

アクセス情報
- 住所:大阪府大阪市北区天満1丁目
- 最寄り駅:京阪「天満橋駅」
- アクセス:徒歩約10分
花見シーズンのホテルを探す
桜シーズンの大阪は宿泊予約が集中するため、早めの予約がおすすめです。
遠方から訪れる場合は宿泊の確保がおすすめです。
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関西の桜開花状況(2026年)
関西の桜は、3月下旬〜4月上旬に見頃を迎え、現在は満開〜散り始めのスポットが中心です。
ピークは過ぎつつありますが、場所によってはまだ花見を楽しめます。
👉 関西の最新状況はこちら
吉野山の桜 開花状況
大阪城公園の桜 開花状況
👉 まだ満開の桜を見たい方はこちら
東北の桜開花状況まとめを見る
北海道の桜開花状況まとめを見る
まとめ
2026年の大阪造幣局「桜の通り抜け」は、4月9日〜15日で開催終了しました。
ソメイヨシノより遅く咲く八重桜が中心のため、関西の花見シーズン後半でも楽しめる桜イベントです。
▶ 次に見たい季節の花はこちら
桜の見頃は終わりに近づいていますが、これからはあじさいの季節が始まります。
6月に見頃を迎える人気スポットをまとめています。


