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奈良県桜井市にある長谷寺は「花の御寺」として知られ、四季折々の花が楽しめる人気の寺院です。
初夏には約3,000株のあじさいが境内を彩り、長い登廊(のぼりろう)とあじさいの美しい風景を楽しめます。
この記事では、2026年の最新開花状況や見頃、あぢさゐ回廊の開催情報、アクセス方法を詳しく紹介します。
▶ 2026年最新状況(6月10日更新)
現在は4〜5割開花(咲き始め)です。
約2,500株・40種類以上のあじさいが少しずつ咲き進んでいます。
本格的な見頃は6月中旬頃の見込みです。
長谷寺の開花状況(2026年)
2026年6月10日現在、長谷寺のあじさいは4〜5割開花(咲き始め)となっています。
境内では約2,500株・40種類以上のあじさいが順次開花しており、初夏らしい風景を楽しめるようになってきました。
現在は見頃手前の段階ですが、花数は日ごとに増えており、今後さらに華やかな景観が期待できます。
あじさいの見頃は6月上旬〜中旬とされており、2026年は6月中旬頃にピークを迎える見込みです。
特別拝観も開催されているため、咲き進むあじさいと長谷寺の美しい境内をあわせて楽しめます。

長谷寺のあじさいの見頃はいつ?
長谷寺のあじさいは例年6月上旬〜7月上旬に楽しめます。
| 時期 | 開花状況の目安 |
|---|---|
| 5月下旬 | つぼみ〜咲き始め |
| 6月上旬 | 見頃入り |
| 6月中旬 | 見頃ピーク |
| 6月下旬〜7月上旬 | 見頃終盤 |
特に6月中旬は境内全体が華やかになり、写真撮影にもおすすめの時期です。
長谷寺のあじさいの見どころ
約3,000株のガクアジサイ
長谷寺では約3,000株のガクアジサイを中心に、多彩なあじさいを楽しめます。
山の斜面や参道沿いに咲くあじさいが、初夏らしい風景を演出します。
登廊(のぼりろう)とあじさい
長谷寺を象徴する399段の登廊とあじさいの組み合わせは人気の撮影スポットです。
歴史ある木造建築とあじさいの共演は、奈良ならではの風景として親しまれています。

大和三大観音「あぢさゐ回廊」2026
開催期間
2026年5月24日〜7月6日
会場
長谷寺・岡寺・壺阪寺
期間中は限定御朱印や花手水など、特別な企画も楽しめます。
拝観時間・拝観料
- 拝観時間:8:30〜17:00
- 最終受付:16:30頃
拝観料は変更される場合があるため、訪問前に公式サイトで確認するのがおすすめです。
アクセス
電車の場合
- 近鉄大阪線「長谷寺駅」から徒歩約15分
車の場合
- 名阪国道「針IC」から約30分
- 西名阪自動車道「天理IC」から約40分
駐車場情報
長谷寺周辺には有料駐車場が複数あります。
見頃ピークの週末は混雑しやすいため、午前中の到着がおすすめです。
混雑を避けるコツ
- 平日の午前中を狙う
- 開門直後の参拝がおすすめ
- 土日祝日は早めの到着を心掛ける
雨対策や便利グッズを事前に準備しておくと安心です
🌸 人気のあじさいスポット
まとめ
- 現在は4〜5割開花(咲き始め)
- 見頃は6月上旬〜7月上旬
- 約3,000株のガクアジサイが楽しめる
- あぢさゐ回廊は5月24日〜7月6日開催
- 見頃の中心は6月中旬
- 登廊とあじさいの景色が人気
長谷寺は奈良を代表するあじさいの名所です。
見頃を迎える6月には、花の御寺ならではの美しい景色をぜひ楽しんでみてください。


