当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。
山口県山口市から萩市にかけて広がる長門峡(ちょうもんきょう)は、阿武川の清流と奇岩、色づく木々が美しい紅葉名所です。渓谷に沿って遊歩道が整備され、秋にはカエデやハゼが水辺を彩ります。
この記事では、2026年の最新の色づき状況と見頃予想をはじめ、11月3日の「長門峡もみじ祭」、遊歩道の通行状況、アクセス・駐車場を紹介します。
▶ 2026年最新状況(11月2日確認)
長門峡の紅葉は、半分くらい色づいた(全体の5割)状態です(11月1日時点)。見頃は11月7日頃から、落葉はじめは11月17日頃からと予想されています。予想日は天候などで変わる可能性があります。
長門峡の紅葉2026年の色づき状況
| 確認日 | 色づき状況 | 見頃予想 | 落葉予想 |
|---|---|---|---|
| 2026年11月2日 情報基準日:11月1日 |
半分くらい色づいた(全体の5割) | 11月7日頃〜 | 11月17日頃〜 |
長門峡では、渓流沿いの木々と岩壁が織りなす風景が魅力です。場所や日当たりによって色づき方が異なるため、入口付近と渓谷の奥では景観に違いが見られることがあります。遊歩道の通行状況を確認したうえで、無理のない範囲で紅葉を楽しみましょう。
長門峡の紅葉はいつが見頃?
長門峡の紅葉は例年11月上旬〜11月中旬が見頃の目安です。カエデやハゼなどの広葉樹が色づき、阿武川の水面と紅葉の対比を楽しめます。年によって進み方が変わるため、訪問予定が近づいたら上の最新状況を確認してください。
長門峡の紅葉の見どころ
阿武川の渓流と紅葉
長門峡は、山口市阿東から萩市川上まで続く阿武川沿いの渓谷です。清流、深い淵、奇岩や切り立った岩壁に紅葉が重なり、山あいらしい秋の景色を生み出します。1923年には国の名勝に指定されました。
紅葉橋と竜宮淵
萩市川上側の入口に近い竜宮淵は、深い水面と周囲の岩壁が印象的な場所です。この周辺から入る遊歩道には紅葉橋があり、橋と色づく木々の組み合わせが見どころとして紹介されています。ただし、現在の橋周辺の通行可否は訪問前に確認してください。
丁字付近と渓谷の散策路
Weathernewsでは丁字付近も絶景ポイントに挙げられています。歩く区間に応じて紅葉と渓流の表情が変わるのが長門峡の魅力です。観光案内では道の駅側と竜宮淵側を結ぶ遊歩道を約5.1kmとしていますが、散策路には滑りやすい箇所や柵のない箇所もあるため、歩きやすい靴を用意しましょう。

長門峡遊歩道の2026年の通行状況
道の駅「長門峡」は2026年4月9日付で、遊歩道について4月22日午後から全面開通予定と案内しました。一方で、別の紅葉案内サイトには一部通行止めの記述が残っています。
▶ 遊歩道を利用する前に
2026年11月2日時点で、全区間の最新通行状況と秋の再規制の有無は確認できていません。道の駅側から竜宮淵側までの通り抜けや、紅葉橋など各地点への到達可否を、訪問当日に必ず確認してください。また、2026年のシャトルバス運行も未確認です。帰路を確保せずに片道踏破する計画は避けましょう。
通行止め解除のお知らせ:道の駅「長門峡」公式案内
道の駅「長門峡」問い合わせ:083-955-0777
2026年「第45回長門峡もみじ祭」
長門峡の秋の恒例行事「第45回長門峡もみじ祭」が開催予定です。
| 開催日 | 2026年11月3日(火・祝) |
|---|---|
| 時間 | 9:30〜15:00 |
| 会場 | 道の駅「長門峡」周辺・長門峡入口側 |
| 主な内容 | 特産品・弁当等の出店、鮎のつかみどり、特産品の抽選会、フォトコンテストなど |
| 問い合わせ | 開催内容・参加条件は主催者の最新案内を確認 |
山口県公式観光サイトでは、地元特産品の販売など約20店舗の出店や鮎のつかみどりを紹介しています。鮎の体験料金・定員や荒天時の対応、当日の臨時駐車場については未確認のため、参加前に主催者へご確認ください。
公式案内:あとう観光情報/山口県公式観光サイト
長門峡へのアクセス
電車の場合
最寄り駅はJR山口線「長門峡駅」です。駅から道の駅「長門峡」までは徒歩約4分、長門峡の遊歩道入口までは徒歩約5分が目安です。山口方面・津和野方面の列車は運転日や本数が限られる場合があるため、帰りの列車を先に確認しておきましょう。
時刻表:JR西日本 山口線の時刻表
車の場合
道の駅「長門峡」は国道9号沿いにあります。中国自動車道小郡ICから約40分、鹿野ICから約50分が通常時の目安です。紅葉シーズンや祭り当日は混雑する可能性があるため、余裕をもった計画がおすすめです。
長門峡の駐車場
駐車場は山口市側の道の駅「長門峡」と、萩市側の竜宮淵で別々に案内されています。訪れたい地点と遊歩道の通行状況に合わせて選びましょう。
| 駐車場 | 収容台数(掲載値) | 料金 |
|---|---|---|
| 道の駅「長門峡」 | 普通車148台(身障者用4台を含む表記)、大型車6台 | 公式案内で料金を確認できず |
| 竜宮淵側 | 普通車100台、大型車6台 | 無料(山口県公式観光案内) |
道の駅側の収容台数は道の駅公式掲載値を優先しています。紅葉期の臨時駐車場、祭り当日の利用条件、出入口の開閉時間は別途ご確認ください。道の駅と竜宮淵の台数は別の駐車場の情報です。
道の駅「長門峡」の施設情報
道の駅「長門峡(くんくのだいち)」は、渓谷散策の起点になる施設です。所在地は山口県山口市阿東生雲東分47番1。情報コーナー・直売所は9:30〜18:00、食事処は11:00〜14:30(最終受付14:00)が通常の目安です。11月は定休日なしと案内されていますが、臨時休業にはご注意ください。
公式サイト:道の駅「長門峡」
長門峡観光の宿泊先はどこが便利?
長門峡の紅葉をゆっくり楽しむなら、湯田温泉周辺での宿泊もおすすめです。長門峡の渓谷散策と温泉旅行を組み合わせれば、秋の山口観光をゆったり楽しめます。車やJR山口線を利用する場合は、移動時間や帰りの交通手段を事前に確認しておきましょう。
まとめ
長門峡の紅葉は色づきが進んでいます。訪問前には最新の見頃情報と、遊歩道の通行状況を合わせて確認しておくと安心です。
長門峡は、阿武川の清流、奇岩、紅葉が調和する渓谷の名所です。道の駅側と竜宮淵側ではアクセスの仕方が異なるため、どこを歩きたいかを決め、交通手段と帰路を確保してから出かけましょう。無理のない範囲で、渓谷ならではの秋景色を楽しんでください。

