大雪山銀泉台の紅葉2026見頃・色づき状況|アクセス・駐車場も紹介

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北海道上川町にある大雪山・銀泉台は、日本でも早い時期から紅葉を楽しめることで知られる人気スポットです。

標高の高い山肌では、ナナカマドやダケカンバなどが赤や黄色に色づき、針葉樹の緑と重なる鮮やかな紅葉景色を楽しめます。

この記事では、大雪山銀泉台の紅葉2026年の色づき状況や見頃時期、見どころ、アクセス、駐車場、紅葉期の交通規制について紹介します。

▶ 2026年最新状況(9月14日更新)
大雪山銀泉台の紅葉は、9月13日時点で半分くらい色づき、全体の約5割となっています。
見頃予想は9月16日頃から、落葉はじめは9月27日頃からです。
本格的な見頃が目前に迫っています。

大雪山銀泉台紅葉2026年の色づき状況

確認日 色づき状況
2026年9月13日 半分くらい色づいた・全体の約5割。見頃予想は9月16日頃から、落葉はじめは9月27日頃から。
2026年9月11日 色づき進む・全体の約4割。見頃予想は9月15日頃から、落葉はじめは9月26日頃から。
2026年9月3日 まだ色づき前。

2026年9月13日現在、大雪山銀泉台の紅葉は半分くらい色づき、全体の約5割となっています。

9月11日時点の約4割からさらに色づきが進み、本格的な見頃が近づいています。

最新の見頃予想は9月16日頃から、落葉はじめは9月27日頃からです。


大雪山銀泉台の紅葉の見頃はいつ?

大雪山銀泉台の紅葉は、例年9月中旬~9月下旬ごろが見頃の中心です。

2026年は公式予想で9月14日頃から見頃となっているため、9月中旬が最初の狙い目となりそうです。

時期 紅葉の目安
9月上旬 色づき前~色づき始め
9月14日頃~ 見頃入り予想
9月中旬~下旬 見頃の中心
9月25日頃~ 落葉はじめ予想

紅葉の進み方はその年の気温や天候によって変わるため、訪問直前の色づき状況も確認しておくと安心です。

大雪山銀泉台の紅葉の見どころ

銀泉台では、ナナカマドやダケカンバなどが赤や黄色に染まり、緑の針葉樹と重なる色鮮やかな山岳紅葉を楽しめます。

山の斜面に赤・橙・黄・緑が混ざり合う景色は、標高の高い大雪山ならではの魅力です。

紅葉は標高の高い場所から徐々に進むため、訪れる時期によって山肌の色合いが変わっていきます。

銀泉台は日本でも早い紅葉スポット

大雪山系は、国内でも早い時期から紅葉が始まる地域として知られています。

銀泉台も9月中旬ごろには本格的な紅葉シーズンに入るため、ひと足早く秋景色を楽しみたい人に向いています。

一方で、標高が高いため9月でも朝晩は冷え込みやすく、天候によってはかなり気温が下がることがあります。

訪れる場合は、防寒できる上着や雨具などを準備しておくと安心です。

大雪山銀泉台へのアクセス

大雪山・銀泉台の所在地は、北海道上川郡上川町銀泉台です。

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車でのアクセス

出発地 アクセス
上川層雲峡IC 旭川紋別自動車道「上川層雲峡IC」から車で約60分
層雲峡温泉 大雪観光道路(道道銀泉台線)を経由して約15km、車で約50分

銀泉台へ向かう道路は山岳道路で、2026年は6月11日~10月1日まで開放予定です。

10月1日以降は冬季通行止めとなる予定のため、秋に訪れる場合は道路状況も確認してください。

公共交通機関でのアクセス

最寄り駅はJR石北本線「上川駅」です。

旭川方面からは、旭川駅から道北バスの層雲峡温泉行きを利用する方法があり、所要時間は約2時間20分が目安です。

ただし、一般の路線バスで銀泉台まで直接アクセスできるわけではありません。

紅葉期の交通規制期間中は、層雲峡から予約制の貸切バスを利用できます。

2026年紅葉シーズンは交通規制に注意

銀泉台では、紅葉シーズンの混雑対策として、2026年も道道銀泉台線で交通規制が実施されます。

規制期間 2026年9月12日(土)~9月23日(水)
ゲート閉鎖 9月11日(金)19:00から
通行方法 予約制貸切バス、または予約制マイカー交互通行
予約 事前予約・事前決済が必要

規制期間中は、予約のない車では規制区間へ入ることができません。

マイカーで訪れる場合も事前予約が必要になるため、紅葉シーズンに車で向かう場合は予約状況を必ず確認してください。

規制方法や予約内容は変更される場合があるため、出発前に2026年の最新公式案内を確認するのがおすすめです。

予約制貸切バス

規制期間中は、層雲峡インフォメーションセンターと銀泉台を結ぶ予約制の貸切バスが運行されます。

区間 層雲峡インフォメーションセンター ⇔ 銀泉台
層雲峡発 6:00、7:00
銀泉台発 15:00、15:30
料金 片道2,500円、往復5,000円
予約 事前予約・事前決済が必要

運行本数が限られているため、利用する場合は往路だけでなく帰りの時間まで確認しておきましょう。

マイカー交互通行

2026年は、交通規制期間中でも予約制でマイカーの交互通行が設定されています。

対象 道道銀泉台線の規制区間
料金 1台2,000円
予約 事前予約・事前決済が必要

予約のない車は規制区間へ入れないため、マイカー利用を予定している場合は必ず事前に予約してください。

大雪山銀泉台の駐車場

銀泉台駐車場

駐車台数 約60台
通常料金 無料
紅葉規制期間 利用には事前予約が必要

通常時は銀泉台周辺の駐車場を利用できますが、紅葉期の交通規制期間中は利用方法が通常と異なります。

2026年9月12日~23日は、マイカーで銀泉台へ入る場合も予約が必要です。

層雲峡公共駐車場

予約制貸切バスを利用する場合は、層雲峡周辺の公共駐車場を利用する方法があります。

駐車台数 約150台
料金 無料

層雲峡から銀泉台へ向かう貸切バスを利用する場合の拠点として便利です。

高原温泉方面の2026年交通規制

銀泉台とは別に、町道高原温泉線でも2026年秋に交通規制が予定されています。

規制期間 2026年9月19日(土)~9月30日(水)
ゲート閉鎖 9月18日(金)19:00から
通行方法 予約制マイカー交互通行
料金 1台2,000円
予約 事前予約・事前決済が必要

銀泉台と高原温泉では規制期間が異なるため、両方を訪れる予定の場合はそれぞれの日程を確認してください。

銀泉台の紅葉を見に行くときの服装・注意点

銀泉台は標高が高いため、9月中旬でも朝晩は冷え込みます。

  • 防寒できる上着を用意する
  • 歩きやすい靴を履く
  • 雨具を準備する
  • 紅葉期の交通規制を確認する
  • 貸切バスを利用する場合は帰りの便も確認する
  • 道路の通行止め情報を確認する

山の天候は変わりやすいため、出発前には天気予報や道路状況も確認しておきましょう。

層雲峡温泉とあわせて楽しむのもおすすめ

銀泉台を訪れるなら、層雲峡温泉周辺と組み合わせて観光するのもおすすめです。

銀泉台は標高が高いため先に紅葉が進み、その後は層雲峡温泉周辺へと見頃が移っていきます。

時期が合えば、大雪山の標高差による紅葉の移り変わりを楽しめます。


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まとめ

大雪山銀泉台の紅葉は、2026年9月13日時点で半分くらい色づき、全体の約5割となっています。

9月11日時点の約4割からさらに色づきが進み、見頃予想は9月16日頃から、落葉はじめは9月27日頃からです。

本格的な見頃が目前に迫っているため、訪問前には最新の色づき状況や交通情報を確認するのがおすすめです。


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