7月後半に見頃の花スポット2026|蓮・ひまわり・ラベンダーの名所を紹介

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7月後半は、初夏のあじさいやラベンダーが少しずつ終盤へ向かう一方で、蓮やひまわりが本格的に見頃を迎える時期です。

特に2026年7月27日時点では、関東や東北の蓮スポット、各地のひまわり畑、北海道のあじさいスポットが楽しみやすくなっています。

この記事では、2026年7月後半に見頃を迎えている花スポットを、現在の開花状況とあわせて紹介します。

▶ 2026年7月後半の見頃状況(7月27日更新)
7月後半は、蓮・ひまわり・北海道のあじさいが見頃を迎えやすい時期です。
不忍池、行田古代蓮の里、猿賀公園、館林つつじが岡公園周辺では、蓮の見頃が続いています。ひまわりは、佐用町南光ひまわり畑や明野ひまわり畑、ひまわりの丘公園などで見頃エリアが増えています。北海道では、函館市民の森や有珠善光寺、小樽貴賓館などのあじさいもまだ楽しめる時期です。

7月後半に見頃の花スポット2026一覧

2026年7月27日時点で、見頃または見頃に向かっている主な花スポットをまとめました。

花の種類 スポット 7月27日時点の状況 おすすめ度
不忍池 見頃継続中・見頃の中心〜後半へ 高い
行田古代蓮の里 見頃継続中・開花期後半 高い
猿賀公園 蓮の花まつり開催中・見頃の中心へ 高い
館林つつじが岡公園・城沼 花ハスまつり開催中・見頃入り〜見頃の中心へ 高い
薬師池公園の大賀ハス 観蓮会終了・6分咲き〜見頃入り 中〜高
ひまわり 佐用町南光ひまわり畑 南光ひまわり祭り開催中・林崎地区が見頃 高い
ひまわり ひまわりの丘公園 見頃・東側の開花が良好 高い
ひまわり 明野ひまわり畑 サンフラワーフェス開催中・一部見頃〜見頃エリアあり 中〜高
ひまわり 北竜町ひまわりの里 ひまわりまつり開催中・見頃入り〜一部見頃 中〜高
ひまわり 世羅高原農場 ひまわりまつり開園中・つぼみ〜咲き始め
あじさい 函館市民の森 アジサイウィーク開催中・見頃の中心〜見頃後半 高い
あじさい 有珠善光寺 見頃継続中・お盆頃まで見頃見込み 高い
あじさい にしん御殿 小樽貴賓館 あじさい庭園公開中・見頃後半 中〜高
ラベンダー たんばらラベンダーパーク 営業中・見頃後半〜一部見頃継続 中〜高
ラベンダー ファーム富田 本園営業中・ラベンダーは見頃後半〜終盤
ラベンダー 北星山ラベンダー園 ラベンダー見頃後半〜終盤・8月1日イベント前
ラベンダー 幌見峠ラベンダー園 開園中・見頃後半〜終盤

7月27日時点では、蓮のスポットがもっとも見頃感を出しやすい時期です。

ひまわりは、佐用町南光ひまわり畑やひまわりの丘公園などで見頃を迎え、明野ひまわり畑や北竜町ひまわりの里もこれから本格的な見頃へ向かっています。

また、北海道では函館市民の森や有珠善光寺、小樽貴賓館などのあじさいがまだ楽しめる時期です。

一方で、ラベンダーは見頃後半から終盤へ向かうスポットも増えています。訪問前には、公式サイトや最新の開花状況を確認しておくと安心です。


7月後半におすすめの蓮スポット

7月後半に特におすすめなのが、蓮の花スポットです。

薬師池公園の大賀ハスは7月21日時点で6分咲きと案内されており、7月26日の観蓮会に向けて開花が進んでいます。

猿賀公園では蓮の花まつりが開催中で、7月21日撮影の状況では、蓮の花が池一面に広がってきている様子が紹介されています。

行田古代蓮の里や不忍池も見頃の中心から後半へ進む時期で、早朝から午前中の観賞がおすすめです。

蓮の花は朝に開き、昼頃には閉じ始めることが多いため、きれいに開いた花を見たい場合は、朝7時〜9時頃を目安に訪れるとよさそうです。

不忍池の蓮|東京・上野

東京都台東区の上野恩賜公園にある不忍池は、都内で気軽に蓮を楽しめる人気スポットです。

上野駅や京成上野駅から徒歩でアクセスしやすく、朝の散策にも向いています。

2026年は7月中旬に見頃へ進んでおり、7月後半も蓮の花を楽しめる時期です。

不忍池周辺では、うえの夏まつりも開催されているため、朝は蓮、夕方から夜は夏まつりを楽しむ流れもおすすめです。

詳しい開花状況は、不忍池の蓮2026開花状況で紹介しています。

行田古代蓮の里|埼玉県行田市

埼玉県行田市の行田古代蓮の里は、関東を代表する蓮の名所です。

園内では行田蓮をはじめ、多くの種類の蓮を楽しめます。

2026年7月中旬時点では見頃を迎えており、7月後半も朝の時間帯を中心に観賞しやすい時期です。

古代蓮会館や田んぼアートとあわせて楽しめるのも魅力です。

詳しい開花状況は、行田古代蓮の里2026開花状況で紹介しています。

館林つつじが岡公園の花ハス|群馬県館林市

群馬県館林市のつつじが岡公園では、夏に城沼周辺で花ハスを楽しめます。

2026年は花ハスまつりが開催され、遊覧船から花ハスを眺める楽しみ方もあります。

蓮の花を近くで見るだけでなく、水辺の景色と一緒に楽しみたい方に向いています。

詳しい開花状況は、館林つつじが岡公園の花ハス2026開花状況で紹介しています。

猿賀公園の蓮の花|青森県平川市

青森県平川市の猿賀公園では、鏡ヶ池を中心に蓮の花が咲きます。

2026年は7月中旬から咲き進み、7月下旬以降に見頃へ向かう見込みです。

蓮の花まつりも開催されるため、東北で夏の蓮を楽しみたい方におすすめです。

7月後半におすすめのひまわりスポット

7月後半からは、ひまわり畑も本格的なシーズンに入ります。

清瀬ひまわりフェスティバルは7月18日から7月26日まで開催中で、フェスティバル後半に向けて開花が進む時期です。

明野ひまわり畑では、北杜市明野サンフラワーフェスが7月18日から8月16日まで開催されています。

北竜町ひまわりの里も7月20日からひまわりまつりが始まり、これから8月にかけて見頃の中心へ向かいます。

ひまわりの丘公園は7月23日時点で2分咲き程度のため、満開ピークはこれからです。

ひまわりはスポットごとに見頃時期が少しずれるため、7月下旬から8月上旬にかけて、開花状況を確認しながら訪れるのがおすすめです。

成田ゆめ牧場ひまわり畑|千葉県成田市

千葉県成田市の成田ゆめ牧場では、夏にひまわり畑が楽しめます。

2026年は7月中旬から8月中下旬にかけて、会場を移動しながらひまわり畑が公開される予定です。

牧場内のひまわり畑のため、動物とのふれあいや牧場グルメとあわせて楽しめるのが魅力です。

詳しい開花状況は、成田ゆめ牧場ひまわり畑2026開花状況で紹介しています。

明野ひまわり畑|山梨県北杜市

山梨県北杜市の明野ひまわり畑は、関東近郊でも人気の高いひまわりスポットです。

南アルプスや八ヶ岳の景色とひまわり畑を一緒に楽しめるため、夏のお出かけ先として毎年人気があります。

2026年は7月中旬からイベントが始まり、7月後半から8月にかけて順番に見頃へ向かう時期です。

詳しい開花状況は、明野ひまわり畑2026開花状況で紹介しています。

清瀬ひまわりフェスティバル|東京都清瀬市

東京都清瀬市の清瀬ひまわりフェスティバルは、都内で大規模なひまわり畑を楽しめるイベントです。

都心からアクセスしやすく、夏休みのお出かけ先としても人気があります。

2026年は開催前から注目されており、7月後半以降の開花状況が気になるスポットです。

詳しい開花状況は、清瀬ひまわりフェスティバル2026開花状況で紹介しています。

ひまわりの丘公園|兵庫県小野市

兵庫県小野市のひまわりの丘公園では、夏に約40万本規模のひまわりが楽しめます。

2026年は7月下旬から8月中旬にかけて見頃へ向かう見込みです。

関西方面でひまわり畑を探している方におすすめのスポットです。

詳しい開花状況は、ひまわりの丘公園2026開花状況で紹介しています。

北竜町ひまわりの里|北海道北竜町

北海道北竜町のひまわりの里は、日本最大級のひまわり畑として知られています。

2026年は7月下旬から8月中旬にかけて見頃へ向かう見込みで、北海道の夏らしい広大な景色を楽しめます。

ラベンダーとあわせて北海道の花旅を楽しみたい方にも向いています。

あじさい・ラベンダーは北海道中心に楽しめる時期

7月後半になると、本州のあじさいやラベンダーは見頃を終えたスポットが多くなります。

一方で、北海道では有珠善光寺やにしん御殿 小樽貴賓館など、7月下旬でもあじさいを楽しめるスポットがあります。

ラベンダーは、北星山ラベンダー園や幌見峠ラベンダー園などで見頃後半から終盤へ進む時期です。

満開ピークを目的にする場合は少し遅めですが、北海道らしい景色や観光とあわせて楽しむなら、まだ候補に入ります。

ただし、花の状態は日ごとに変わりやすいため、訪問前には公式サイトや観光協会の最新情報を確認しておくと安心です。

ファーム富田|北海道中富良野町

ファーム富田は、北海道を代表するラベンダー名所です。

2026年7月中旬はラベンダーの見頃の中心で、7月後半も園内の花畑を楽しみやすい時期です。

ラベンダーだけでなく、彩りの畑やショップ、カフェも楽しめます。

詳しい開花状況は、ファーム富田のラベンダー2026開花状況で紹介しています。

日の出公園ラベンダー園|北海道上富良野町

上富良野町の日の出公園ラベンダー園は、丘一面に広がるラベンダーと眺望が魅力のスポットです。

2026年は7月中旬に見頃の中心を迎え、ラベンダーフェスタ終了後も日中の観賞は楽しみやすい時期です。

詳しい開花状況は、日の出公園ラベンダー園2026開花状況で紹介しています。

北星山ラベンダー園|北海道中富良野町

北星山ラベンダー園は、観光リフトに乗ってラベンダー畑を眺められるスポットです。

中富良野駅からもアクセスしやすく、富良野観光の途中に立ち寄りやすい名所です。

2026年7月中旬は見頃の中心で、7月後半にかけて見頃後半へ進む可能性があります。

詳しい開花状況は、北星山ラベンダー園2026開花状況で紹介しています。

ニセコ観光ラベンダー園|北海道ニセコ町

ニセコ観光ラベンダー園は、2026年に初めて観光開放される注目のラベンダースポットです。

開放期間は7月10日頃から7月24日頃までと短めのため、7月後半に訪れる場合は早めの確認がおすすめです。

富良野方面とは違った、ニセコの景色とラベンダーを楽しみたい方に向いています。

詳しい開花状況は、ニセコ観光ラベンダー園2026開花状況で紹介しています。

幌見峠ラベンダー園|北海道札幌市

札幌市内でラベンダーを楽しみたい方には、幌見峠ラベンダー園もおすすめです。

札幌市街地を見下ろす高台にラベンダー畑が広がり、花と眺望を一緒に楽しめます。

2026年7月中旬は見頃の中心で、7月後半も訪問候補になります。

7月後半の花スポットを選ぶポイント

7月後半の花スポットを選ぶときは、花の種類と時間帯を意識すると失敗しにくいです。

目的 おすすめの花 訪問時間
朝の涼しい時間に楽しみたい 朝6時〜9時頃
夏らしい写真を撮りたい ひまわり 午前〜日中
涼しい北海道旅行で楽しみたい ラベンダー 午前中〜夕方

蓮は朝、ひまわりは晴れた日、ラベンダーは見頃後半に入る前を意識すると、きれいな花に出会いやすくなります。

また、7月後半は気温が高くなるため、帽子、飲み物、日傘、歩きやすい靴を用意しておくと安心です。

まとめ

2026年7月27日時点で、7月後半に見頃を迎えている花スポットは、蓮・ひまわり・北海道のあじさいが中心です。

蓮は、不忍池、行田古代蓮の里、猿賀公園、館林つつじが岡公園周辺などで見頃が続いています。

ひまわりは、佐用町南光ひまわり畑、明野ひまわり畑、ひまわりの丘公園、北竜町ひまわりの里などで見頃エリアが増えています。

北海道では、函館市民の森、有珠善光寺、にしん御殿 小樽貴賓館などのあじさいがまだ楽しめる時期です。

一方で、ラベンダーや本州のあじさいは見頃後半から終盤へ向かうスポットも増えています。訪問前には、公式サイトや最新の開花状況を確認し、暑さ対策をして出かけましょう。


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