【2026年最新】幌見峠ラベンダー園の開花状況!見頃時期やアクセス情報を紹介

01_花見

当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

北海道札幌市にある幌見峠ラベンダー園は、札幌市街を一望できる人気のラベンダースポットです。

夏になると丘の斜面にラベンダーが咲き、紫色の花景色と札幌の街並みを同時に楽しめます。

この記事では、2026年の幌見峠ラベンダー園の開花状況や見頃時期、開園情報、アクセス方法を紹介します。

▶ 2026年最新状況(6月12日更新)
幌見峠ラベンダー園は未開園です。
2026年度の営業は7月4日(土)から開始予定となっています。
ラベンダーの見頃は7月上旬〜7月下旬頃の見込みです。

幌見峠ラベンダー園の開花状況(2026年)

2026年6月12日現在、幌見峠ラベンダー園は未開園です。

2026年度の営業開始は7月4日(土)頃が予定されており、現在は開園準備期間となっています。

ラベンダーの見頃は例年7月上旬から7月下旬で、最盛期は7月中旬から下旬にかけてとなります。

園内には約8,000株のラベンダーが植えられており、札幌市街を一望できる絶景スポットとして人気があります。

夜景とラベンダーを同時に楽しめる北海道でも珍しいスポットとして知られています。


幌見峠ラベンダー園の見頃時期

幌見峠ラベンダー園のラベンダーは、例年7月中旬から7月下旬にかけて見頃を迎えます。

開園は7月上旬頃の予定で、開園直後は咲き始め、7月中旬以降に紫色が濃くなっていく流れです。

見頃の目安

  • 6月上旬:未開花
  • 7月上旬:開園・咲き始め
  • 7月中旬〜下旬:見頃
  • 7月下旬以降:見頃後半

幌見峠ラベンダー園の見どころ

札幌市街を一望できる展望スポット

幌見峠ラベンダー園の大きな魅力は、ラベンダー畑の向こうに札幌市街を望めることです。

紫色のラベンダーと街並みを一緒に楽しめるため、札幌らしい夏の景色を写真に残せます。

濃紫早咲とバイオレットメモリーの2品種

園内には、濃紫早咲バイオレットメモリーの2品種が植えられています。

色合いや咲き方の違いを見比べながら散策できるのも楽しみのひとつです。

夜景スポットとしても人気

幌見峠は、札幌の夜景スポットとしても知られています。

ラベンダー園の開園時間は日中ですが、周辺の展望駐車場からは夜景も楽しめるため、昼と夜で違った表情を味わえます。

幌見峠ラベンダー園の基本情報

開園予定 2026年7月上旬
見頃 7月中旬〜7月下旬
開園時間 9:00〜17:00
入園料 無料
駐車場料金 500円
品種 濃紫早咲・バイオレットメモリー

幌見峠ラベンダー園へのアクセス

車でのアクセス

幌見峠ラベンダー園は、札幌市中心部から車で約10分の場所にあります。

円山公園周辺からも車で約10分ほどでアクセスできます。

公共交通機関でのアクセス

公共交通機関だけで行く場合はややアクセスしにくいため、地下鉄円山公園駅周辺からタクシーを利用すると便利です。

👉Googleマップで幌見峠ラベンダー園を確認する

札幌観光に便利なホテル

🏨 札幌観光に便利なホテル

幌見峠ラベンダー園を訪れるなら、札幌市内のホテルを拠点にすると移動がスムーズです。

ラベンダーの見頃時期は北海道旅行の人気シーズンでもあるため、早めに宿泊先を確認しておくと安心です。

👉 楽天トラベルで札幌周辺の宿を見る

あわせて読みたい関連記事

北海道や関東のラベンダースポットも紹介しています。


まとめ

幌見峠ラベンダー園は、現在開園前・未開花です。

開園は7月上旬予定で、ラベンダーの見頃は7月中旬〜7月下旬になる見込みです。

札幌市街を一望できる展望スポットとしても人気があるため、夏の札幌観光とあわせて訪れてみてください。


タイトルとURLをコピーしました