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北海道小樽市祝津にある「にしん御殿 小樽貴賓館」は、旧青山別邸としても知られる歴史ある観光スポットです。
夏になると、旧青山別邸の庭園であじさいが咲き、重厚な建物と青や紫の花を一緒に楽しめます。
小樽のあじさい名所として知られており、本州より遅い7月中旬から下旬に見頃を迎えるのが特徴です。
この記事では、にしん御殿 小樽貴賓館のあじさい2026年開花状況、見頃時期、あじさい庭園公開、料金、アクセス、駐車場情報をまとめます。
▶ 2026年最新状況(7月31日更新)
にしん御殿 小樽貴賓館のあじさいは、現在見頃過ぎ・あじさい庭園は終盤です。
最新の開花情報では、7月29日最終取材で「見頃過ぎ」と案内されています。7月31日時点では、満開ピークを期待するよりも、残る花と歴史ある建物、庭園散策をあわせて楽しむ時期と考えられます。訪問前には、最新の開花状況を確認しておくと安心です。
にしん御殿 小樽貴賓館2026年のあじさい開花状況
にしん御殿 小樽貴賓館のあじさいは、2026年7月31日現在、見頃過ぎ・あじさい庭園は終盤です。
最新の開花情報では、7月29日最終取材で「見頃過ぎ」と案内されています。
にしん御殿 小樽貴賓館では、夏になるとあじさい庭園で青や紫、白などのあじさいを楽しめます。
ただし、7月31日時点では見頃のピークを過ぎており、満開に近いあじさいを目的に訪れるには少し遅めのタイミングです。
これから訪れる場合は、残る花と庭園の雰囲気、歴史ある建物の見学をあわせて楽しむ形になりそうです。
花の状態は天候によって変わるため、訪問前には最新情報を確認しておくと安心です。
にしん御殿 小樽貴賓館のあじさい見頃時期
にしん御殿 小樽貴賓館のあじさいは、例年7月中旬から7月下旬頃に見頃を迎えます。
- 咲き始め:7月上旬頃
- 見頃入り:7月中旬頃
- 見頃の中心:7月中旬〜下旬頃
- 見頃後半:7月下旬頃
- 終盤:7月下旬〜8月上旬頃
2026年は、7月29日最終取材で「見頃過ぎ」と案内されています。
そのため、7月31日時点では見頃の中心を過ぎ、あじさい庭園は終盤に入っていると考えられます。
これから訪れる場合は、満開ピークのあじさいを期待するよりも、残る花と庭園散策を楽しむのがおすすめです。
来年以降に見頃の中心を狙うなら、7月中旬から7月下旬前半を目安にするとよさそうです。
あじさい庭園公開2026
にしん御殿 小樽貴賓館では、あじさいの見頃時期に合わせて「あじさい庭園」が公開されています。
| イベント名 | あじさい庭園公開 |
|---|---|
| 公開期間 | 2026年7月9日(木)〜8月上旬予定 |
| 開園時間 | 9:00〜17:00 |
| 会場 | にしん御殿 小樽貴賓館 旧青山別邸 |
| 所在地 | 北海道小樽市祝津3-63 |
| 庭園入園料 | 200円程度の案内あり |
| 開花状況音声ダイヤル | 0134-61-7007 |
あじさい庭園では、ホンアジサイ、アナベル、ヤマアジサイ、ミナヅキ、ガクアジサイなど、複数の品種を楽しめます。
株ごとに色合いや咲き方が異なるため、青や紫だけでなく、白やピンク系のあじさいも探しながら散策できます。
庭園入口には、あじさいの花手水が設置される年もあり、手水鉢に浮かぶあじさいを近くで撮影できる人気の見どころになっています。
公開期間は8月上旬頃までの予定ですが、花の状態によって閉園が早まる場合があります。実際の満開・ピーク時期を確認したい場合は、訪問前に音声ダイヤルやスタッフブログを確認するのがおすすめです。
にしん御殿 小樽貴賓館のあじさいの見どころ
小樽貴賓館のあじさいの見どころは、歴史ある旧青山別邸の建物と、あじさい庭園を一緒に楽しめることです。
旧青山別邸は、かつてニシン漁で栄えた青山家の別邸として知られ、重厚な瓦屋根や和風建築の雰囲気が魅力です。
あじさいの季節には、建物の前庭や裏庭に咲く青や紫、白の花が、歴史ある建物をやわらかく彩ります。
ウェザーニュースでは、前庭にホンアジサイやピラミッドアジサイ、裏庭にホンアジサイ、アナベル、ガクアジサイなど10種類以上が植えられているスポットとして紹介されています。
展望デッキからは、旧青山別邸とあじさい庭園を見渡せる場所もあり、小樽らしい歴史と花の景色を楽しめます。
あじさいの種類と株数
にしん御殿 小樽貴賓館のあじさい庭園では、約600株のあじさいが楽しめると案内されています。
| 株数 | 約600株 |
|---|---|
| 主な種類 | ホンアジサイ、アナベル、ヤマアジサイ、ガクアジサイ、ピラミッドアジサイなど |
| 観賞時期 | 7月中旬〜7月下旬頃 |
青だけでなく、紫や白、ピンク系の花も見られるため、色合いの違いを楽しみながら散策できます。
小樽の海に近い祝津エリアにあるため、天気がよい日は日本海方面の景色とあわせて楽しめるのも魅力です。

料金・営業時間
あじさい庭園の公開期間中は、庭園維持のため入園料が必要です。
| あじさい庭園 | 9:00〜17:00 |
|---|---|
| 庭園入園料 | 200円程度の案内あり |
| 旧青山別邸 | 4〜10月は9:00〜17:00 |
| 旧青山別邸の最終受付 | 16:30 |
| 旧青山別邸入館料 | 別途必要 |
あじさい庭園だけを見る場合と、旧青山別邸の建物見学もあわせて楽しむ場合では料金が異なります。
料金や公開期間は変更される場合があるため、訪問前に公式サイトや現地案内を確認しておくと安心です。
アクセス・駐車場情報
にしん御殿 小樽貴賓館は、北海道小樽市祝津3丁目63にあります。
小樽駅や小樽運河方面から車で約10分ほどの場所にあり、祝津エリアの観光とあわせて立ち寄りやすいスポットです。
| 所在地 | 北海道小樽市祝津3丁目63 |
|---|---|
| 電話番号 | 0134-24-0024 |
| 開花状況音声ダイヤル | 0134-61-7007 |
| 最寄りバス停 | 祝津3丁目、貴賓館入口 |
| 駐車場 | 敷地内に無料駐車場あり |
電車・バスでのアクセス
公共交通機関を利用する場合は、JR小樽駅から中央バスを利用する方法が分かりやすいです。
| 出発地 | アクセス |
|---|---|
| JR小樽駅 | 中央バス「おたる水族館」行きに乗車 |
| 所要時間 | バスで約20分 |
| 下車バス停 | 「祝津3丁目」または「貴賓館入口」 |
| バス停から | 徒歩約5分 |
小樽駅前バスターミナルから「おたる水族館」行きのバスに乗り、「祝津3丁目」または「貴賓館入口」で下車します。
バス停からは歩道を上りながら、徒歩約5分で小樽貴賓館に到着します。
バスの本数や時刻は季節により変わる場合があるため、訪問前に中央バスの時刻表を確認しておくと安心です。
車でのアクセス
車で訪れる場合は、小樽駅や小樽運河方面から約10分ほどです。
| 出発地 | 所要時間の目安 |
|---|---|
| JR小樽駅から | 車で約10分 |
| 小樽運河から | 車で約10分 |
| 札樽自動車道「小樽IC」から | 車で約15分 |
札幌方面から向かう場合は、札樽自動車道「小樽IC」から祝津方面へ進みます。
小樽市街地からは「おたる水族館」方面の道路標識を目印に進むと分かりやすいです。
駐車場情報
にしん御殿 小樽貴賓館には、敷地内に無料駐車場があります。
| 駐車場 | 敷地内無料駐車場あり |
|---|---|
| 乗用車 | 約30台 |
| 大型バス | 約10台分 ※冬期は7台程度 |
| 料金 | 無料 |
あじさい庭園や旧青山別邸、レストランを利用する場合は、敷地内の無料駐車場に停めてそのまま見学できます。
足の不自由な方や車椅子を利用する方には、塀沿いの坂を上がった先に近い駐車スペースが用意されている案内もあります。必要な場合は、事前に施設へ確認しておくと安心です。
周辺の観光駐車場や予約制駐車場は、小樽市街地側に多くありますが、小樽貴賓館からは距離があります。
あじさい庭園だけを目的に訪れる場合は、敷地内駐車場の利用が便利です。小樽運河周辺の観光と組み合わせる場合は、市街地側に駐車してバスやタクシーで祝津方面へ移動する方法もあります。
あじさい庭園への動線
バスで訪れる場合は、小樽駅前から「おたる水族館」行きに乗り、「祝津3丁目」または「貴賓館入口」で下車します。そこから徒歩約5分で、あじさい庭園入口へ向かえます。
車で訪れる場合は、小樽ICや小樽市街地から祝津方面へ進み、小樽貴賓館の敷地内無料駐車場を利用します。
駐車後は、あじさい庭園、旧青山別邸、レストランへそのまま移動できます。
訪問時のポイント
にしん御殿 小樽貴賓館のあじさいは、北海道らしく7月中旬以降に見頃を迎えます。
本州のあじさいシーズンが終わった後でも楽しめるため、7月の小樽観光に組み込みやすいスポットです。
庭園内には階段や坂道がある場所もあるため、歩きやすい靴で訪れると安心です。
雨の日や雨上がりはあじさいがしっとり見えますが、足元が滑りやすくなることもあります。
また、開花状況によってあじさい庭園の公開期間が変わる可能性があります。訪問前には、公式SNSや開花状況音声ダイヤルで確認しておきましょう。
まとめ
にしん御殿 小樽貴賓館のあじさいは、2026年7月31日現在、見頃過ぎ・あじさい庭園は終盤です。
最新の開花情報では、7月29日最終取材で「見頃過ぎ」と案内されています。
7月31日時点では、満開ピークを期待するよりも、残る花と庭園散策、歴史ある建物の見学をあわせて楽しむ時期と考えられます。
あじさいをしっかり楽しみたい場合は、来年以降は7月中旬から7月下旬前半を目安に訪れるとよさそうです。
訪問前には、公式サイトや最新の開花情報を確認してから出かけましょう。
▶ 次に見たい季節の花はこちら
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