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愛知県豊田市稲武町にある大井平公園は、名倉川沿いにカエデやイチョウが色づく秋の名所です。川面に映る紅葉や「風のつり橋」からの眺めに加え、秋には稲武もみじまつりも開催されます。
この記事では、2026年の紅葉の色づき状況と見頃予想、園内の見どころ、もみじまつり・ライトアップ、駐車場料金やシャトルバス、アクセス方法を紹介します。
▶ 2026年最新状況(11月2日確認)
大井平公園の紅葉は、11月2日時点でほんのり色づき始め(全体の2割)です。
見頃は11月10日頃から、落葉はじめは11月19日頃からと予想されています。
大井平公園の紅葉2026年の色づき状況
| 確認日 | 色づき状況 | 見頃予想 | 落葉予想 |
|---|---|---|---|
| 2026年11月2日 情報基準日:11月2日 |
ほんのり色づき始め(全体の2割) | 11月10日頃〜 | 11月19日頃〜 |
大井平公園では、公園のモミジやカエデ、イチョウが名倉川沿いの景色を彩ります。遊歩道の石畳や竹林、川沿いの東屋など、見る場所によって紅葉の表情が変わります。
色づきは樹種や日当たりによって異なるため、橋や川沿いを散策する際は、個々の木々の変化にも注目してみてください。
大井平公園の紅葉はいつが見頃?
大井平公園の紅葉は、例年11月上旬〜中旬に見頃を迎えます。Weathernewsでは例年の目安を11月5日〜15日と案内しています。
公園内にはカエデ、イロハモミジ、イチョウなど約520本の木々があり、赤や黄色の紅葉と名倉川の水辺の景色を楽しめるのが特徴です。
年によって色づく時期は変わるため、訪問前には記事冒頭の最新状況をご確認ください。
大井平公園の紅葉の見どころ
風のつり橋から眺める名倉川の紅葉
大井平公園を代表する景観の一つが風のつり橋です。橋から名倉川と両岸の木々を見渡せ、紅葉期には川沿いの色彩の広がりを楽しめます。
橋の個別の開放条件や強風時の運用は確認できていないため、現地の案内に従って通行してください。
名倉川遊歩道と水面に映る紅葉
道の駅「どんぐりの里いなぶ」や「どんぐり工房」の周辺から、名倉川遊歩道を通って大井平公園へ向かう散策コースがあります。公式案内では徒歩約20分が目安です。
石畳や竹林、川辺の東屋と紅葉の組み合わせが見どころ。濡れた路面や落ち葉には気をつけ、無理のない範囲で散策しましょう。
巨木の森と公園内の秋景色
公園内には天保時代に植樹されたと紹介される巨木の森があり、自然と地域の歴史を感じながら散策できます。園内の色づきと木々の大きさにも目を向けてみてください。
タカドヤ湿地は別の紅葉スポット
稲武もみじまつりの関連スポットにタカドヤ湿地がありますが、大井平公園の敷地内ではありません。湿地には別の散策路があり、例年独自のもみじまつりが開催されています。
両地点を巡る場合はアクセスと駐車条件をそれぞれ確認してください。大井平公園の色づき割合を、タカドヤ湿地の現況として扱うことはできません。

稲武もみじまつり2026の開催日程とイベント
2026年の稲武もみじまつりは、大井平公園を中心に、名倉川遊歩道や周辺地域の施設で開催されます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催期間 | 2026年11月7日(土)〜11月23日(月・祝) |
| 主会場 | 大井平公園(愛知県豊田市稲武町大井平) |
| 入園料 | 無料(駐車場の協力金は別) |
| 主な催し | 秋の味覚バザー、桶茶体験、ライトアップなど |
| 関連スポット | 名倉川遊歩道、タカドヤ湿地、古橋懐古館、瑞龍寺など |
公園内ではバザーや桶茶体験が案内されています。古橋懐古館では秋の企画展示やアート体験、INABUワークスペースでは作品展示なども予定されています。個別催しの開催時間・料金は企画によって異なるため、事前に公式案内をご確認ください。
詳しくはツーリズムとよたの稲武もみじまつり公式案内をご覧ください。
大井平公園の紅葉ライトアップ2026
祭り期間中、大井平公園では日没から19:00までライトアップが行われます。夕方から夜にかけて、昼とは異なる紅葉の雰囲気を楽しめます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 期間 | 2026年11月7日(土)〜11月23日(月・祝) |
| 点灯時間 | 日没〜19:00 |
| 会場 | 大井平公園 |
| 入園料 | 無料(駐車協力金は別) |
雨天時の実施条件や、駐車場の夜間出庫時刻は未確認です。また、無料シャトルバスは18:00までの案内なので、19:00のライトアップ終了後にシャトルバスで戻ることは想定できません。夜間観賞を予定する場合は帰路を事前に確認してください。
大井平公園の駐車場料金と無料シャトルバス
2026年の稲武もみじまつり期間中は、大井平公園駐車場と臨時駐車場で料金が異なります。通常時の無料駐車場案内を、そのまま祭り期間中の料金として使わないよう注意してください。
| 駐車場 | 普通車 | 補足 |
|---|---|---|
| 大井平公園駐車場 | 協力金1台1,000円 | バイク500円。右折入場不可 |
| 臨時駐車場(旧稲武校舎グラウンド) | 平日無料/土日祝500円 | 土日祝の無料シャトルバス発着地 |
大井平公園駐車場は、公式の通常案内では約60台とされていますが、2026年祭り期間中の実際の利用可能台数は未確認です。混雑時は臨時駐車場の利用が案内されています。
大井平公園駐車場は右折で入場できません。下中当橋から六郎木橋を経て国道257号に出て、左折で入場するよう主催者が案内しています。現地係員や案内標識に従ってください。
無料シャトルバスの運行日・乗り場
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運行日 | 2026年11月7・8・14・15・21・22・23日(土日祝) |
| 運行時間 | 10:00〜18:00 |
| 運行間隔 | 約20分 |
| 区間 | 旧稲武校舎グラウンド臨時駐車場 ⇔ 大井平公園 |
| 料金 | 無料 |
注意したいのは、道の駅「どんぐりの里いなぶ」と「どんぐり工房」からはシャトルバスが出ないことです。無料シャトルを使う場合は、旧稲武校舎グラウンドの臨時駐車場へ向かってください。
詳しい迂回経路や駐車場の位置は、いなぶ観光協会の2026年駐車場・アクセス案内をご確認ください。
⚠ ライトアップ観賞後の帰路に注意
ライトアップは19:00までですが、無料シャトルバスは18:00までの運行案内です。公共交通の「快速いなぶ」も、豊田市方面の直通最終はどんぐりの湯前17:27発です。夜間まで滞在する場合は、帰りの交通手段と駐車場の出庫条件を事前に確認してください。
大井平公園へのアクセス
電車・バスでのアクセス
名鉄豊田市駅から、とよたおいでんバス「快速いなぶ」でどんぐりの湯前方面へ向かう方法があります。公式時刻表上の直通所要時間は約78分で、バス停から公園までは徒歩約15分が目安です。
2026年度の市掲載時刻表では、豊田市方面の快速直通最終は、平日・土日祝ともにどんぐりの湯前17:27発です。運賃は今回の調査で確定できていないため、出発前に路線・運行日・料金を確認してください。快速いなぶはICカード利用不可と案内されています。
時刻・運賃は豊田市公式時刻表(PDF)や、運行事業者(オーワ足助営業所:0565-67-2222)でご確認ください。
車でのアクセス
東海環状自動車道の豊田勘八ICから稲武方面へ約50分、中央自動車道の恵那ICから稲武方面へ約45分が通常時の目安です。現地付近では駐車場への左折入場の案内に従ってください。
渋滞や規制により所要時間は変わるため、来場当日は道路情報も確認しておくと安心です。
大井平公園を訪れる際の注意点
公園は入園無料ですが、紅葉まつり期間中は駐車協力金が必要です。臨時駐車場の利用条件やシャトルの運行日を確認し、観光用の駐車区画以外への長時間駐車は避けましょう。
石畳や川沿いの園路を歩く際は滑りにくい靴を選び、つり橋の周辺では他の方の通行を妨げないようご注意ください。車椅子・ベビーカーでの全域利用条件は確認できていないため、必要に応じて観光協会へ問い合わせてください。
大井平公園の紅葉観賞と宿泊
大井平公園の紅葉をゆっくり楽しみたい方は、稲武周辺や豊田市駅周辺などを宿泊先の候補にできます。夜間ライトアップを楽しむ場合は、帰りの公共交通の便が限られるため、宿の場所と移動手段をあらかじめ確認しておきましょう。
まとめ
大井平公園の紅葉は、2026年11月2日時点でほんのり色づき始め(全体の2割)です。見頃は11月10日頃からと予想されています。
名倉川沿いの木々が少しずつ秋らしい表情になり、紅葉観賞の時期が近づいています。訪問前に最新の色づきを確認してください。
風のつり橋や名倉川遊歩道、色づく木々と川面の景色が魅力の大井平公園。紅葉を楽しむ際は、現地の駐車場案内と帰りの交通手段も確認して、安全に秋の散策を楽しんでみてください。


