【2026年最新】あじさい曼荼羅園の開花状況!見頃やアクセス・駐車場情報を紹介

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和歌山県上富田町にある「あじさい曼荼羅園」は、救馬溪観音の境内に広がる和歌山県屈指のあじさいスポットです。

約120品種・1,200株のあじさいが咲き誇り、初夏には色鮮やかな花景色を楽しめます。

2026年6月12日現在、あじさい曼荼羅園のあじさいは7〜8分咲きとなっており、これから一番の見頃を迎える見込みです。

この記事では、あじさい曼荼羅園の2026年最新開花状況や見頃時期、あじさい曼荼羅池、アクセス・駐車場情報を紹介します。

▶ 2026年最新状況(7月4日更新)
あじさい曼荼羅園(救馬溪観音)のあじさいは、6月30日時点で見頃のピークを少し過ぎた状態です。
7月4日現在は、見頃後半〜散り始め・終了間近と考えられます。

あじさい曼荼羅園のあじさい2026年の開花状況

2026年のあじさい曼荼羅園(救馬溪観音)のあじさいは、6月13日に満開、6月中旬から下旬にかけて見頃のピークを迎えたと考えられます。

6月30日時点では、見頃のピークを少し過ぎた状態と案内されています。

7月4日現在は、まだ花が残っている可能性はありますが、時期的には見頃後半〜散り始め・終了間近です。

きれいなあじさいを目的に訪れる場合は、来年の見頃時期を狙うのがおすすめです。


2026年の見頃時期

あじさい曼荼羅園のあじさいは、例年6月上旬から7月上旬にかけて楽しめます。

時期 状況の目安
6月上旬 見頃入り
6月中旬 満開・最盛期
6月下旬 見頃ピーク〜見頃後半
7月上旬 散り始め〜終了間近

2026年の開園情報

開園予定 2026年7月6日まで
現在の状況 見頃後半〜散り始め・終了間近

開園は7月6日まで予定されていますが、花のピークはすでに過ぎている可能性が高いです。

あじさい曼荼羅園の見どころ

あじさい曼荼羅園は、約120品種・1,200株のあじさいが楽しめる和歌山県屈指のあじさい園です。

園名は、色とりどりのあじさいの花を「曼荼羅」にたとえて名付けられたものです。

園内には多彩な品種のあじさいが植えられており、青・紫・ピンク・白などの花が斜面や小径を彩ります。

開園期間中はフォトスポットも設置され、写真撮影を楽しむ方にも人気があります。

あじさい曼荼羅池はいつから?

2026年の「あじさい曼荼羅池」は、6月20日(土)から開始されています。

池にあじさいを浮かべた幻想的な景色を楽しめる人気イベントで、毎年多くの来園者が訪れます。

6月中旬以降は、あじさいの見頃と曼荼羅池の両方を楽しめるおすすめのタイミングです。

2026年のイベント情報

日付 イベント 内容
6月20日 あじさい曼荼羅池開始 池に浮かぶあじさいを楽しめます
6月20~21日 お祭り 開催終了

あじさい曼荼羅園の基本情報

項目 内容
住所 和歌山県西牟婁郡上富田町生馬313 救馬溪観音境内
電話番号 0739-47-1140
開園期間 2026年5月30日(土)〜7月6日(日)
開園時間 10:00〜16:00
拝観料 大人800円、小・中学生400円目安
定休日 なし

あじさい曼荼羅園へのアクセス

あじさい曼荼羅園は、和歌山県上富田町の救馬溪観音境内にあります。公共交通機関だけではやや行きにくいため、基本的には車でのアクセスが便利です。

車でのアクセス

項目 内容
最寄りIC 紀勢自動車道「上富田IC」
上富田ICから 車で約10分
南紀白浜ICから 車で約15分
南紀田辺ICから 車で約15分
主なルート 上富田ICから国道42号、国道311号方面を経由し、救馬溪観音東参道駐車場へ

車の場合は、「救馬溪観音」の看板を目印に向かうと分かりやすいです。あじさい曼荼羅園は救馬溪観音の境内にあります。

📍あじさい曼荼羅園の場所をGoogleマップで確認する

あじさい曼荼羅園の駐車場情報

あじさい曼荼羅園を訪れる場合は、救馬溪観音の東参道第1駐車場を利用できます。駐車場は広く、料金は無料です。

項目 内容
駐車場 東参道第1駐車場
収容台数 普通車約300台、大型バス約10台
総収容台数 約500台
料金 無料
営業時間 7:00〜17:00目安
場所 救馬溪観音東参道

駐車場は十分広いため、シーズン中でも比較的利用しやすいです。ただし、見頃終盤の週末やイベント日には混雑する可能性があります。

駐車場からあじさい曼荼羅園までは徒歩約15分です。途中に階段や坂道があり、完全なバリアフリーではないため、歩きやすい靴で訪れるのがおすすめです。

電車・タクシーでのアクセス

電車を利用する場合は、JR紀伊田辺駅またはJR白浜駅からタクシーを利用する方法が現実的です。

路線・駅 行き方
JRきのくに線「紀伊田辺駅」 タクシーで約20分
JR白浜駅 タクシーで約20分
JR朝来駅 車で約7分
バス利用 「熊野高校前」下車後、徒歩約25分

バスも利用できますが、本数が少なく、バス停からも徒歩約25分かかります。初めて訪れる方は、駅からタクシーを利用すると安心です。

アクセス・混雑の注意点

ポイント 内容
平日 車で訪れやすく、駐車場も比較的利用しやすいです
週末 見頃終盤の土日は混雑する可能性があります
駐車場 無料で広めですが、時間に余裕を持つと安心です
園内 階段や坂道があり、歩きやすい靴がおすすめです
公共交通機関 バス本数が少ないため、タクシー利用が便利です

おすすめの行き方

あじさい曼荼羅園へ行くなら、平日は車で上富田ICから向かう方法が便利です。東参道第1駐車場は無料で、普通車約300台分の駐車スペースがあります。

ただし、駐車場から園までは徒歩約15分で、途中に階段や坂道があります。あじさい観賞をゆっくり楽しむためにも、歩きやすい靴と時間に余裕を持った訪問がおすすめです。

周辺観光とあわせて楽しむ

あじさい曼荼羅園は、南紀白浜方面の観光とあわせて立ち寄りやすい場所にあります。

白浜温泉やアドベンチャーワールド方面へ向かう途中に訪れる方も多く、日帰り旅行や南紀観光の立ち寄りスポットとしてもおすすめです。

あじさいの見頃時期は梅雨時期と重なるため、雨具や歩きやすい靴を用意しておくと安心です。

あじさい曼荼羅園周辺のおすすめホテル・温泉宿

あじさい曼荼羅園を訪れるなら、白浜温泉エリアでの宿泊もおすすめです。

白良浜や千畳敷、アドベンチャーワールドなど人気観光スポットも近く、和歌山旅行の拠点として利用しやすいエリアです。

👉あじさい観賞の持ち物チェックはこちら

雨対策や便利グッズを事前に準備しておくと安心です

6月の土日は混雑しやすいため、宿泊を予定している方は早めの予約がおすすめです。

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まとめ

あじさい曼荼羅園(救馬溪観音)のあじさいは、2026年6月中旬〜下旬に見頃のピークを迎えたと考えられます。

6月30日時点で見頃ピークを少し過ぎており、7月4日現在は見頃後半〜散り始め・終了間近です。

2026年の開園は7月6日まで予定されていますが、見頃の花をしっかり楽しむなら、来年は6月中旬〜下旬を目安に訪れるとよさそうです。

▶ 次に見たい季節の花はこちら

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