大窪寺の紅葉2026|見頃・色づき状況・大イチョウ・アクセス・駐車場

01_花見

当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

香川県さぬき市にある大窪寺(おおくぼじ)は、四国八十八ヶ所霊場の第88番札所として知られる寺院です。秋には二天門前のモミジや境内の大イチョウが色づき、参拝とあわせて紅葉・黄葉を楽しめます。

この記事では、2026年の最新の色づき状況、例年の見頃、見どころ、アクセス、駐車場をまとめています。

▶ 2026年最新状況(11月6日更新)
大窪寺の紅葉は、11月4日時点で半分くらい色づいた状態(全体の5割)です。見頃は11月10日頃から、落葉はじめは11月28日頃からと予想されています。
さぬき市観光協会の11月5日時点の地点別情報では、二天門前のモミジが3分、境内の大イチョウが5分で、イチョウの方が色づきが進んでいます。

大窪寺の紅葉2026年の色づき状況

確認日 色づき状況 見頃予想 落葉予想
2026年11月6日確認
(情報基準日:11月4日)
半分くらい色づいた(全体の5割) 11月10日頃~ 11月28日頃~

※見頃予想・落葉予想は気温や天候によって変わる場合があります。落葉予想は落葉が始まる目安であり、すべての葉が落ちる日ではありません。

11月4日時点では、寺全体の紅葉は全体の約5割まで進んでいます。まだ一斉に見頃となった状態ではなく、これからさらに色づきが深まる見込みです。

なお、観光協会の11月5日付情報では、二天門前のモミジは3分、境内の大イチョウは5分と案内されています。これは個別地点の観測であり、上表の寺全体の判定とは別の情報です。

👉 さぬき市観光協会の大窪寺紅葉情報を確認する


大窪寺の紅葉の例年の見頃はいつ?

大窪寺の紅葉は例年10月下旬~11月下旬にかけて楽しめます。境内の大イチョウは10月下旬~11月上旬、二天門前のモミジは11月中旬~下旬が見頃の目安です。黄色く染まるイチョウと赤く色づくモミジが、山あいの寺院に秋の彩りを添えます。

色づきの進み方は樹種や天候によって異なるため、イチョウとモミジが同じ時期に見頃を迎えるとは限りません。

項目 内容
例年の見頃 10月下旬~11月下旬(イチョウ:10月下旬~11月上旬/モミジ:11月中旬~下旬)
主な樹種 イチョウ、モミジ、イロハモミジ、カエデなど
代表的な景観 境内の大イチョウ、二天門前のモミジ、山門周辺の石段
所在地 香川県さぬき市多和兼割96

大窪寺の紅葉の見どころ

二天門前のモミジ

大窪寺の紅葉を代表する場所の一つが、二天門前のモミジです。歴史ある門と秋色の木々を一緒に眺められ、寺を訪れたことを実感できる風景が広がります。

参拝者の通行や境内の案内に配慮しながら、ゆっくりと鑑賞しましょう。

境内の大イチョウ

境内の大イチョウは、さぬき市が「香川の保存木」として紹介する大きな木です。黄葉が進むと、モミジとは異なる鮮やかな黄色が境内を彩ります。

二天門前と境内の大イチョウを見比べると、樹種ごとの色合いの違いも楽しめます。

四国八十八ヶ所結願の寺・本堂と大師堂

大窪寺は四国八十八ヶ所霊場の第88番札所で、「結願の寺」として多くのお遍路さんが訪れます。本堂や大師堂を参拝しながら、紅葉に包まれた境内の静かな雰囲気を味わえるのが魅力です。

堂内の参拝可能範囲や撮影条件は、現地の掲示と寺院の案内に従ってください。

寶杖堂(宝杖堂)と巡礼の歴史

大師堂の脇には、巡礼者が奉納した金剛杖を納める寶杖堂(ほうじょうどう)があります。紅葉観賞の合間に、四国遍路の結願地としての歴史にも触れられる場所です。

建物内部の公開範囲は確認できていないため、外観や案内表示を中心に見学してください。

大窪寺の拝観時間・拝観料

項目 案内
所在地 香川県さぬき市多和兼割96
境内の紅葉観賞 入場無料との観光情報あり
納経受付 原則8:00~17:00(四国八十八ヶ所霊場会の共通案内)
境内の開閉門時間 寺院による最新の一律規則は未確認
電話 0879-56-2278

納経受付時間と境内の参拝可能時間は同じとは限りません。堂内見学や特別な参拝を希望する場合は、事前に寺院へご確認ください。

大窪寺へのアクセス

電車・バスでのアクセス

公共交通機関を利用する場合は、さぬき市コミュニティバス「志度・造田・多和線」が便利です。「大窪寺」停留所は参道内にあります。

  • ことでん長尾駅から:徒歩約2分の「大川バス本社前」停留所でコミュニティバスに乗車
  • JR志度駅・JR造田駅から:駅前のコミュニティバス停留所から乗車
  • 一般運賃:平日200円、土日祝500円(いずれも1人1乗車。中学生以下などの減額あり)

注意:土日祝は同路線の4便・5便が運休です。往復の便数が限られるため、行きだけでなく帰りの時刻も確認してからお出かけください。時刻表はさぬき市の公式案内をご覧ください。

👉 さぬき市公式・志度・造田・多和線の時刻表を確認する

車でのアクセス

車では、高松自動車道・志度ICから約40分、徳島自動車道・脇町ICから約30分が目安です。志度ICからは県道141号・県道3号・国道377号などを経由する案内があります。

紅葉期は周辺道路や駐車場が混み合う場合があるため、時間に余裕を持って訪問しましょう。

👉 Googleマップで大窪寺を確認する

大窪寺の駐車場

大窪寺には無料の参拝者用駐車場があり、さぬき市観光協会は第1~第3駐車場を案内しています。

観光協会によると、混雑時は比較的空いていることがある第2駐車場も選択肢です。第2駐車場へは、国道377号の大窪トンネルを東かがわ方面へ抜けて左折する経路が案内されています。

各駐車場の正確な収容台数・利用時間・当日の満空状況は今回確認できていません。インターネット上で見られる「約40台」「100台」などの数値は集計範囲が不明なため、総台数として掲載していません。

紅葉散策とあわせて楽しむ門前グルメ

大窪寺の門前では、名物の打ち込みうどんや手作りこんにゃくなどの味覚も楽しめます。温かいうどんは、肌寒い時期の参拝後にもぴったりです。

門前の「八十八庵(やそばあん)」は、公式サイトで営業時間を8:00~16:00(季節により変更あり)と案内しています。メニューや営業情報は訪問前に確認してください。

👉 八十八庵の公式サイトを確認する

▶ 紅葉シーズンの宿泊先をチェック

宿泊日によって空室状況が変わるため、希望日の宿を比較してみてください。

👉 さぬき市の宿を楽天トラベルでチェックする

👉 さぬき市の宿をじゃらんで確認する

まとめ

2026年11月6日確認の情報では、大窪寺の紅葉は11月4日時点で全体の5割程度まで色づいており、見頃は11月10日頃からと予想されています。また、観光協会の11月5日付情報では、二天門前のモミジが3分、境内の大イチョウが5分となっています。

大窪寺は、二天門前のモミジや大イチョウの黄葉に加え、四国八十八ヶ所の結願の寺としての歴史も感じられる紅葉名所です。訪問前には色づき状況と帰りのバス、駐車場の案内を確認し、秋の参拝を楽しんでください。


タイトルとURLをコピーしました