十和田湖紅葉2026年の見頃と色づき状況!遊覧船・アクセス・駐車場も紹介

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青森県と秋田県にまたがる十和田湖は、外輪山に囲まれたカルデラ湖で、秋になると湖畔や周囲の山々が赤や黄色に染まる人気の紅葉スポットです。

湖畔の休屋や乙女の像、十和田神社、子ノ口など見どころが多く、遊覧船から湖上の紅葉を眺められるのも十和田湖ならではの魅力です。

この記事では、十和田湖の2026年の紅葉の見頃や最新の色づき状況をはじめ、遊覧船、見どころ、アクセス、駐車場情報まで紹介します。

▶ 2026年最新状況(10月13日更新)
十和田湖畔(休屋周辺)の紅葉は、10月13日時点で色づき始め(全体の3割)です。見頃は10月25日頃から、落葉は11月4日頃からと予想されています。
秋田県側の十和田湖(小坂町)も色づき始め(全体の3割)で、見頃は10月23日頃から、落葉は11月3日頃からの予想です。
10月13日時点では、十和田湖の公式・自治体・観光協会による文章での最新の色づき状況は確認できていません。

十和田湖紅葉2026年の色づき状況

場所 確認日 色づき状況 見頃予想 落葉予想
十和田湖畔(休屋周辺) 2026年10月13日 色づき始め(全体の3割) 10月25日頃から 11月4日頃から
十和田湖(小坂町) 2026年10月13日 色づき始め(全体の3割) 10月23日頃から 11月3日頃から

2026年10月13日現在、十和田湖では色づき始めとなり、全体の約3割まで紅葉が進んでいます。

休屋周辺では見頃が10月25日頃から、小坂町側では10月23日頃からと予想されており、10月下旬にかけて本格的な紅葉シーズンに入る見込みです。

落葉は休屋周辺で11月4日頃から、小坂町側で11月3日頃からと予想されています。

なお、10月13日時点では青森県観光や十和田湖国立公園協会などから、文章による現在の色づき状況は確認できていません。


十和田湖の紅葉2026年の見頃はいつ?

十和田湖の紅葉は、例年10月中旬から10月下旬頃に見頃を迎えます。

ブナなどの自然林が湖を囲み、外輪山や湖畔が赤や黄色に染まります。

十和田湖は広いエリアにまたがっているため、休屋や子ノ口など湖畔の場所によって色づきの進み方に差が出ることがあります。

十和田湖の紅葉の見どころ

休屋・乙女の像

十和田湖観光の中心となるのが休屋です。

湖畔には高村光太郎の「乙女の像」があり、周囲の紅葉と湖を一緒に楽しめます。

遊覧船乗り場や飲食店、土産物店なども集まっているため、初めて十和田湖を訪れる場合の拠点としても便利です。

十和田神社

中山半島にある十和田神社は、深い森に囲まれた十和田湖の代表的な観光スポットです。

秋には参道周辺の木々も色づき、湖畔の紅葉とは少し違った落ち着いた秋景色を楽しめます。

子ノ口

子ノ口は十和田湖と奥入瀬渓流を結ぶ場所で、遊覧船乗り場もあります。

十和田湖の紅葉と奥入瀬渓流を同じ日に楽しみたい場合にも便利なエリアです。

中山半島周辺

中山半島周辺では、湖と外輪山の紅葉を広く眺められます。

湖面の青と赤や黄色に染まった山々のコントラストは、十和田湖ならではの秋景色です。

▶ 見頃前後は宿が埋まりやすくなります

紅葉シーズンは予約が集中するため、空室があるうちに確認しておくのがおすすめです。

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十和田湖遊覧船から紅葉を楽しむ

十和田湖では遊覧船に乗り、湖上から紅葉した外輪山や湖岸の景色を楽しめます。

項目 内容
運航期間 4月〜11月
運航時間 8:45〜16:00
料金 大人1,650円・小人880円

休屋や子ノ口には遊覧船乗り場があり、陸上からとは違った角度で紅葉を眺められます。

天候などによって運航内容が変更される場合があるため、利用前には最新の運航情報を確認してください。

十和田湖へのアクセス

車でのアクセス

秋田県側からは、東北自動車道小坂ICから約45分が目安です。

青森県側からは、東北自動車道黒石ICから約60分で十和田湖方面へアクセスできます。

紅葉時期は奥入瀬渓流や休屋・子ノ口周辺も混雑する可能性があるため、時間に余裕を持った移動がおすすめです。

👉十和田湖・乙女の像(休屋)をGoogleマップで見る

公共交通でのアクセス

JR八戸駅からは、JRバス東北「おいらせ号」を利用して十和田湖(休屋)までアクセスできます。

八戸駅から十和田湖までは約2時間15分が目安です。

奥入瀬渓流と組み合わせる場合は、子ノ口で下車して渓流を散策する方法もあります。

十和田湖の駐車場

駐車場 台数 料金
休屋北駐車場 約470台 乗用車500円
休屋南駐車場 約170台 乗用車500円
子ノ口駐車場 約60台 無料

休屋北・南駐車場は、乙女の像や遊覧船乗り場などを観光する際に利用しやすい駐車場です。

奥入瀬渓流と組み合わせる場合は、子ノ口駐車場も便利です。

奥入瀬渓流と一緒に紅葉を楽しむ

十和田湖は奥入瀬渓流の源でもあり、湖畔観光と渓流の紅葉を組み合わせることができます。

奥入瀬渓流は子ノ口から焼山まで約14km続き、渓流沿いの森林や滝と紅葉を楽しめます。

紅葉期には奥入瀬渓流でマイカー規制やシャトルバス運行が行われる場合があるため、両方を訪れる場合は最新の交通情報を確認してください。

奥入瀬渓流の紅葉時期や最新の色づき状況、アクセス・駐車場については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

奥入瀬渓流の紅葉2026見頃・色づき状況|アクセス・駐車場・混雑情報も紹介
奥入瀬渓流紅葉2026年の色づき状況を紹介。9月28日現在はまだ色づき前。見頃は10月31日頃から、落葉はじめは11月10日頃からが目安です。アクセスや駐車場情報もまとめています。

2026年に十和田湖を訪れる際の注意点

十和田湖では、2026年の紅葉に合わせた大規模な紅葉祭りやライトアップは、10月13日時点では確認できていません。

遊覧船は天候によって運航が変更される場合があります。

また、奥入瀬渓流とあわせて訪れる場合は、紅葉期のマイカー規制やシャトルバス情報にも注意してください。

▶ 紅葉シーズンの宿泊先をチェック

今から行く方は、空室があるうちに確認しておくと安心です。

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まとめ

2026年10月13日時点で、十和田湖の紅葉は色づき始め(全体の3割)です。

休屋周辺では10月25日頃から、小坂町側では10月23日頃から見頃に入ると予想されています。

十和田湖では、休屋・乙女の像や十和田神社、子ノ口などの湖畔散策に加え、遊覧船から外輪山の紅葉を楽しめるのも魅力です。

奥入瀬渓流と組み合わせて観光することもできるため、紅葉状況や交通情報を確認しながら秋の十和田湖を楽しんでみてください。


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