国営昭和記念公園の紅葉2026|見頃・色づき状況・イチョウ並木・ライトアップ・駐車場

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東京都立川市・昭島市に広がる国営昭和記念公園は、秋になると美しいイチョウ並木や日本庭園の紅葉を楽しめる人気スポットです。

カナールのイチョウ並木や、かたらいのイチョウ並木が黄金色に染まり、日本庭園ではモミジと池が調和した秋の景色が広がります。

紅葉シーズンには「黄葉・紅葉まつり&秋の夜散歩」が開催され、夜間ライトアップも楽しめるのが魅力です。

この記事では、国営昭和記念公園の紅葉2026年の見頃や最新の色づき状況をはじめ、イチョウ並木や日本庭園の見どころ、ライトアップの期間・料金、アクセス・駐車場情報などを紹介します。

▶ 2026年最新状況(10月25日更新)
国営昭和記念公園では、立川口無料区のイチョウが見頃となっています。
10月24日の公式情報では、カナールのイチョウ並木は色づき途中、かたらいのイチョウ並木と日本庭園のカエデ類は色づき始めです。

国営昭和記念公園の紅葉2026年の色づき状況

確認日 場所 色づき状況
2026年10月24日 立川口無料区 イチョウが見頃。黄色に色づいている。
2026年10月24日 カナール イチョウ並木の黄色い部分が目立ち始めている。
2026年10月24日 かたらいのイチョウ並木 色づき始め。全体的には緑色。
2026年10月24日 日本庭園 カエデ類が色づき始め。清池軒周辺などで紅葉が進み始めている。
2026年10月21日 公園全体(Weathernews) まだ(紅葉前)。見頃は11月18日頃から、落葉はじめは12月7日頃からの予想。
2026年10月11日 立川ゲート前 イチョウが色づき始め。

2026年10月24日の公園公式Xでは、立川口無料区のイチョウが見頃と案内されています。

一方、カナールのイチョウ並木は黄色い部分が目立ち始め、かたらいのイチョウ並木は全体的に緑色が残っています。

日本庭園のカエデ類も色づき始めており、清池軒周辺などで秋の色合いが見られるようになっています。

園内では場所や樹種によって紅葉の進み方が異なるため、公園全体が見頃になったわけではありません。

訪問前には、観賞したい場所の最新情報をご確認ください。


国営昭和記念公園の紅葉の見頃はいつ?

国営昭和記念公園の紅葉は、例年11月上旬から下旬頃にかけて楽しめます。

園内にはイチョウやモミジなどさまざまな樹木があり、場所によって見頃の時期が異なるのが特徴です。

場所 例年の見頃
カナールのイチョウ並木 11月上旬~中旬頃
かたらいのイチョウ並木 11月中旬~下旬頃
日本庭園のモミジ 11月上旬~下旬頃
園内のイチョウ全般 10月下旬~11月下旬頃

カナールのイチョウ並木は比較的早い時期に黄葉が進み、その後、かたらいのイチョウ並木などでも黄金色の景色を楽しめる傾向があります。

日本庭園では、イチョウ並木とは異なる赤や橙色のモミジが秋の風景を彩ります。

実際の見頃は気温や天候によって変わるため、訪問前には各エリアの最新の色づき状況を確認するとよいでしょう。

国営昭和記念公園の紅葉の見どころ

国営昭和記念公園では、黄金色のイチョウ並木をはじめ、日本庭園のモミジや水辺の秋景色など、場所によって異なる紅葉を楽しめます。

カナールのイチョウ並木|噴水と黄金色の景色

カナールは、国営昭和記念公園の立川口側にある、水路と噴水が特徴的なエリアです。

両側には約106本のイチョウが並び、秋になると美しい黄金色の並木道が広がります。

まっすぐ続く水路と左右対称のイチョウ並木がつくる景観は、公園を代表する秋の見どころです。

水面に映る黄葉や、足元に広がる黄色い落ち葉など、色づきの進み方によって異なる風景を楽しめます。

かたらいのイチョウ並木|約300mの黄金色のトンネル

かたらいのイチョウ並木は、国営昭和記念公園を代表する紅葉スポットのひとつです。

全長約300mの道沿いに約98本のイチョウが並び、秋になると黄金色のトンネルのような景観が広がります。

自然な樹形を生かした並木道は、カナールとは異なる落ち着いた雰囲気が魅力です。

落葉が進む時期には道一面が黄色い葉に覆われ、秋らしい景色を楽しめます。

日本庭園|池に映るモミジと紅葉

国営昭和記念公園の日本庭園は、池を中心に園路が整備された池泉回遊式の庭園です。

園内には約300本のモミジ類があり、秋になると赤や橙、黄色に色づいた木々が池の周囲を彩ります。

池の水面に映る紅葉や、庭園の建物とモミジが調和した風景は、イチョウ並木とは異なる魅力があります。

秋には雪吊りなどの伝統的な庭園景観も楽しめ、日本らしい落ち着いた紅葉を鑑賞できます。

花木園|静かに楽しむモミジの紅葉

花木園では、季節の花木とともにモミジなどの紅葉を楽しめます。

広々としたイチョウ並木とは異なり、木々を間近に眺めながら散策できるのが魅力です。

園内をゆっくり歩き、落ち着いた雰囲気で秋の自然を楽しみたい方にもおすすめです。

水鳥の池・ボートハウス周辺|水辺の紅葉風景

水鳥の池やボートハウス周辺では、メタセコイアやプラタナスなどが秋の色合いに変化します。

水辺に広がる木々と池の景色が調和し、イチョウ並木とは違った紅葉の風景を楽しめます。

池の周囲を散策しながら、季節ごとに表情を変える公園の自然を眺められる場所です。

黄葉・紅葉まつり&秋の夜散歩2026の開催情報

国営昭和記念公園では、2026年10月29日(木)~11月29日(日)まで、「黄葉・紅葉まつり&秋の夜散歩」が開催されます。

期間中はイチョウ並木や日本庭園などがライトアップされ、昼間とは異なる秋の景色を楽しめます。

項目 2026年の開催情報
イベント名 黄葉・紅葉まつり&秋の夜散歩2026
開催期間 10月29日(木)~11月29日(日)
夜間開園 21:00まで
ライトアップ 16:30~20:30
最終入園 20:30
入園券発券終了 20:15
主な会場 カナール・かたらいのイチョウ並木・日本庭園
夜間の入退園口 立川口・西立川口

カナールやかたらいのイチョウ並木は、公園の通常入園料でライトアップを楽しめます。

一方、日本庭園の夜間特別観賞には、原則として公園入園料とは別に観賞券が必要です。

イベント期間中でも、公園全域が夜間開放されるわけではありません。夜間の利用可能エリアや入口をご確認ください。

👉 黄葉・紅葉まつり&秋の夜散歩2026の公式案内を見る

国営昭和記念公園の紅葉ライトアップ2026

「秋の夜散歩」では、イチョウ並木や日本庭園の紅葉がライトアップされ、幻想的な秋の景観を楽しめます。

カナール・かたらいのイチョウ並木のライトアップ

カナールとかたらいのイチョウ並木では、黄葉した木々が照明によって美しく浮かび上がります。

水路や散策路と光が調和し、昼間とは異なる秋の景色を楽しめるのが特徴です。

観賞には公園の通常入園料が必要ですが、日本庭園のような追加の特別観賞券は不要です。

日本庭園のライトアップ|池と紅葉の幻想的な風景

日本庭園では、モミジや池、庭園の建物などを生かしたライトアップが行われます。

池の水面に映る紅葉や光の演出を楽しめるのが魅力です。

ただし、通常の公園入園料とは別に、日本庭園の夜間特別観賞券が必要となる日があります。

日本庭園ライトアップ2026の料金

チケット 大人 65歳以上 小中学生
WEB観賞券 1,200円 1,200円 600円
WEBセット券(公園入園料込み) 1,600円 1,410円 設定なし
当日窓口観賞券 1,300円 1,300円 700円

未就学児は無料です。

WEB観賞券単体と当日窓口観賞券には、公園の入園料が含まれていません。

WEBセット券は公園入園料を含んだ料金です。

WEB観賞券は来園日の1週間前から当日まで販売され、予定枚数が完売した日は当日窓口券が販売されません。

⚠ 10月29日~31日の日本庭園ライトアップについて
2026年10月29日(木)~31日(土)の3日間は、日本庭園の夜間特別観賞券が不要と案内されています。
この期間は公園の通常入園料のみで日本庭園のライトアップを楽しめます。公園自体が無料入園になるという意味ではありません。

日本庭園の夜間利用では、飲食やペットの入場が制限され、三脚の使用も指定場所に限られます。

詳細は秋の夜散歩の公式特設サイトをご確認ください。

夜間の園内バス

夜間は、日本庭園方面への移動に利用できる園内バスも運行されます。

項目 内容
運行期間 10月29日~11月29日
運行区間 眺めのテラス~日本庭園前
大人料金 片道400円
小中学生料金 片道200円
支払い キャッシュレス決済のみ

園内バスは途中下車できず、土日祝日は待ち時間が長くなる場合があります。

国営昭和記念公園の営業時間・入園料金

国営昭和記念公園は、季節によって開園時間が異なります。

項目 内容
所在地 東京都立川市緑町3173
通常開園時間(10月) 9:30~17:00
通常開園時間(11月~2月) 9:30~16:30
秋の夜散歩期間 夜間対象エリアは21:00まで

通常の入園料金

区分 料金
大人(高校生以上) 450円
65歳以上 210円
中学生以下 無料

なお、2026年10月24日(土)・25日(日)は無料入園日として案内されています。ただし、駐車料金は別途必要です。

通常の入園料と日本庭園の夜間特別観賞券は異なるため、ライトアップを利用する際はご注意ください。

国営昭和記念公園へのアクセス方法

国営昭和記念公園は敷地が広く、観賞する場所によって利用しやすい入口が異なります。

カナールは立川口、かたらいのイチョウ並木や日本庭園は西立川口を利用するとアクセスしやすいでしょう。

電車でのアクセス

入口 最寄り駅・徒歩時間
西立川口 JR青梅線・西立川駅公園口から徒歩約2分
立川口 JR立川駅北口から徒歩約18分
あけぼの口 JR立川駅北口から徒歩約10分
砂川口 西武拝島線・武蔵砂川駅から徒歩約20分

あけぼの口は無料エリア側の入口であり、有料エリアの立川口とは異なります。

また、夜間ライトアップ期間中の入退園口は立川口・西立川口のみとなるため、電車で訪れる場合は注意してください。

車でのアクセス

車で訪れる場合は、中央自動車道の国立府中ICや、中央自動車道の八王子IC方面からアクセスできます。

駐車場 国立府中ICから 八王子ICから
立川口 約8km 約9km
西立川口 約8km 約8km
砂川口 約10km 約10km

道路状況によって所要時間が変わり、公式ではICから約25分~1時間程度を目安として案内しています。

紅葉シーズンは周辺道路が混雑する場合があるため、余裕を持って訪問しましょう。

国営昭和記念公園のGoogleマップ

かたらいのイチョウ並木や日本庭園へ向かう場合は、西立川口が便利です。

👉国営昭和記念公園 西立川口をGoogleマップで見る

カナールのイチョウ並木を中心に観賞する場合は、立川口も候補になります。

👉国営昭和記念公園 立川口をGoogleマップで見る

国営昭和記念公園の駐車場情報

国営昭和記念公園には、立川口・西立川口・砂川口の3か所に主な駐車場があります。

駐車場 普通車収容台数 普通車料金
立川口駐車場 1,755台 900円
西立川口駐車場 345台 900円
砂川口駐車場 431台 900円

駐車料金は普通車1日あたり900円で、年間パスポートの提示による割引も案内されています。

駐車場の事前予約はできず、秋の行楽シーズンには満車となる場合があります。

立川口駐車場

立川口駐車場は、カナールのイチョウ並木など立川口側の紅葉観賞に便利な駐車場です。

普通車1,755台を収容でき、夜間ライトアップを利用する際の駐車場としても案内されています。

西立川口駐車場

西立川口駐車場は、かたらいのイチョウ並木や水鳥の池、日本庭園方面への散策に便利です。

JR西立川駅にも近く、電車利用と同じ入口から入園できます。

砂川口駐車場

砂川口駐車場は、日本庭園やこどもの森など、公園北側の観光に利用しやすい駐車場です。

ただし、夜間ライトアップの対象駐車場ではありません。

秋の夜散歩を楽しむ場合は、立川口または西立川口の駐車場を利用してください。

ライトアップ期間中の駐車場利用

2026年の夜間ライトアップ期間中は、立川口・西立川口の駐車場が夜間利用の対象です。

最終入庫は20:00となっており、砂川口など夜間対象外の駐車場は16:30までに移動する必要があります。

当日の駐車料金領収書を提示することで、対象駐車場へ追加料金なしで移動できると案内されています。

夜間は駐車場の利用条件が通常と異なるため、最新の公式案内をご確認ください。

👉 国営昭和記念公園の公式アクセス・駐車場情報を見る

国営昭和記念公園の紅葉シーズンの混雑・注意点

国営昭和記念公園では、イチョウ並木の見頃やライトアップ開催期間中、特に土日祝日を中心に混雑する場合があります。

公園周辺の道路や駐車場も混雑することがあるため、電車でのアクセスもおすすめです。

ライトアップ期間中は夜間の入退園口が限られており、日本庭園では混雑やチケット販売状況によって観賞条件が変わる場合があります。

また、園内は広いため、カナール・かたらいのイチョウ並木・日本庭園をすべて巡る場合は、歩く距離を考えて時間に余裕を持ちましょう。

夜間は気温が下がるため、防寒対策をして訪れると安心です。

まとめ

国営昭和記念公園では、一部のイチョウが見頃を迎えています。これから黄葉や紅葉が進むエリアもあるため、観賞したい場所に合わせて最新情報を確認するとよいでしょう。

昭和記念公園では、黄金色のイチョウ並木や日本庭園のモミジなど、さまざまな秋の景色を楽しめます。黄葉・紅葉まつりや夜間ライトアップとあわせて、季節ならではの公園散策を楽しんでみてはいかがでしょうか。


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