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福岡県直方市にあるもととりあじさい園は、里山の斜面いっぱいに約4,000株のあじさいが咲く人気スポットです。
毎年6月になると色とりどりのあじさいが斜面を彩り、地元でも知られる初夏の名所となっています。
この記事では、2026年のもととりあじさい園の開花状況や見頃、あじさい祭り、アクセス、駐車場情報を紹介します。
▶ 2026年最新状況(7月4日更新)
もととりあじさい園のあじさいは、見頃のピークを過ぎています。
7月4日現在は、見頃終了〜散り始め・終盤のタイミングと考えられます。
もととりあじさい園のあじさい2026年の開花状況
2026年のもととりあじさい園のあじさいは、6月中旬から7月上旬にかけて観賞時期を迎えました。
複数の情報では、6月下旬が最盛期・見頃ピークとされており、7月上旬に入った現在はピークを過ぎていると考えられます。
7月4日現在は、まだ花が残っている可能性はありますが、状況としては見頃終了〜散り始め・終盤です。
見頃のあじさいを目的に訪れる場合は、来年の見頃時期を狙うのがおすすめです。
2026年の見頃時期
もととりあじさい園のあじさいは、例年6月中旬から7月上旬にかけて楽しめます。
| 時期 | 状況の目安 |
|---|---|
| 6月中旬 | 見頃入り |
| 6月下旬 | 最盛期・見頃ピーク |
| 7月上旬 | 見頃後半〜散り始め |
| 7月中旬 | シーズン終了 |

もととりあじさい祭り2026
2026年は6月1日から6月21日まで「あじさい祭り」が開催されました。
祭り期間中は多くの来園者が訪れるため、ゆっくり観賞したい方は午前中の訪問がおすすめです。
| 開催期間 | 2026年6月1日〜6月21日 |
|---|---|
| 開園時間 | 9:00〜17:00 |
| 入園料 | 現地案内をご確認ください |
もととりあじさい園の見どころ
もととりあじさい園では、約4,000株のあじさいが里山の斜面一面に広がります。
日本原産のあじさいや西洋アジサイなど、色とりどりの花があちらこちらに咲き、自然豊かな里山の風景と一緒に楽しめるのが魅力です。
地元の方が里山を美しくしようとあじさいを植えたことがきっかけで、現在では多くの人が訪れる人気スポットになっています。
| 特徴 | 内容 |
|---|---|
| あじさい数 | 約4,000株 |
| 主な花 | 日本原産あじさい、西洋アジサイなど |
| 見どころ | 里山斜面に広がる色とりどりのあじさい |
| 雰囲気 | 自然豊かな里山でゆっくり散策できます |
金剛山もととりあじさい園の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 住所 | 福岡県直方市上頓野4200-13 |
| 電話番号 | 080-5602-5450 |
| 開園時間 | 9:00〜17:00 |
| 入園料 | 無料 |
| 駐車料金 | 1台200円 |
| 開園時期 | あじさいシーズンのみ |
もととりあじさい園の開園・イベント情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開園期間 | 2026年6月14日(日)〜7月5日(日) |
| 開催時間 | 9:00〜17:00 |
| 見頃時期 | 6月中旬〜7月上旬 |
| 最終日 | 2026年7月5日(日) |

金剛山もととりあじさい園へのアクセス
金剛山もととりあじさい園へ行く場合は、車でのアクセスが便利です。公共交通機関は近くまで通っていないため、電車利用の場合はJR直方駅からタクシーを利用する形になります。
車でのアクセス
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 最寄りIC | 九州自動車道「八幡IC」 |
| 八幡ICから | 車で約20分 |
| 距離 | 約10km |
| 主なルート | 八幡ICから県道20号、直方市上頓野方面へ |
車の場合は、八幡ICから直方市上頓野方面へ向かうルートが分かりやすいです。あじさい園の敷地すぐ横に駐車場があります。
金剛山もととりあじさい園の駐車場情報
金剛山もととりあじさい園には、敷地すぐ横に専用駐車場があります。2026年は維持管理協力金として、駐車料金が1台200円となっています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 専用駐車場 | あり・敷地すぐ横 |
| 収容台数 | 約100台 |
| 料金 | 1台200円 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00 |
| 支払い | 現金のみ |
| 駐車場の種類 | 軽自動車専用、一段目、二段目 |
駐車料金は現金のみです。100円玉を2枚用意しておくと、入庫時にスムーズです。
駐車場の内訳
| 駐車場種別 | 位置 | 収容台数 | 料金 |
|---|---|---|---|
| 軽自動車専用 | 敷地すぐ横 | 約30台 | 200円 |
| 一段目 | 敷地すぐ横 | 約30台 | 200円 |
| 二段目 | 一段目の上 | 約40台 | 200円 |
| 合計 | 敷地すぐ横 | 約100台 | 200円 |
電車・タクシーでのアクセス
公共交通機関だけでのアクセスは難しいため、電車を利用する場合はJR直方駅からタクシー利用がおすすめです。
| 路線・駅 | 行き方 |
|---|---|
| JR筑豊本線「直方駅」 | タクシーで約15〜20分 |
| タクシー料金目安 | 約1,500円前後 |
| 公共交通機関 | 近くまでの路線は少なく、タクシー利用が現実的です |
混雑・駐車場の注意点
| ポイント | 内容 |
|---|---|
| 平日 | 比較的空きやすく、車での訪問がおすすめ |
| 週末 | 見頃ピーク時は駐車場までの道が混雑する可能性があります |
| 6月20日〜21日 | 満開時期と重なり、混雑しやすいタイミングです |
| 支払い | 駐車料金200円は現金のみ |
| おすすめ | 平日または朝早い時間帯の訪問がおすすめ |
おすすめの行き方
金剛山もととりあじさい園へ行くなら、平日は車で八幡ICから向かう方法が便利です。敷地すぐ横に約100台分の駐車場があり、入園料は無料です。
ただし、2026年は維持管理協力金として駐車料金200円が必要です。見頃ピークの週末は駐車場までの道が混雑する可能性があるため、朝早めの到着を意識すると安心です。
電車利用の場合は、JR直方駅からタクシーで約15〜20分が目安です。公共交通機関だけでのアクセスは難しいため、車またはタクシー利用を検討しましょう。
雨対策や便利グッズを事前に準備しておくと安心です
🏨 もととりあじさい園観光に便利なホテル
もととりあじさい園を訪れるなら、直方市・飯塚市周辺のホテル利用がおすすめです。
北九州エリアや福智山周辺観光とあわせて楽しむことができます。

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まとめ
もととりあじさい園のあじさいは、2026年6月下旬に見頃ピークを迎えたと考えられます。
7月4日現在は、見頃の中心を過ぎており、見頃終了〜散り始め・終盤の状況です。
あじさいをしっかり楽しみたい方は、来年の6月中旬〜下旬を目安に計画するとよさそうです。
▶ 次に見たい季節の花はこちら
あじさいの見頃は終盤に近づいていますが、これからはラベンダーやひまわりの季節が始まります。
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