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東京都港区の明治神宮外苑いちょう並木は、黄金色のイチョウが都心の街路を彩る秋の名所です。青山通りから延びる並木道には、整った樹形のイチョウが続き、黄葉のピークには華やかな景観を楽しめます。
この記事では、2026年の最新の色づき状況と見頃予想に加え、例年の見頃、見どころ、ライトアップ、アクセス、駐車場、聖徳記念絵画館の工事情報をまとめます。
▶ 2026年最新状況(11月7日更新)
明治神宮外苑いちょう並木の黄葉状況は、11月2日時点で「まだ」です。
見頃は11月25日頃から、落葉はじめは12月9日頃からと予想されています。
11月6日には一部で黄葉が進んでいるとの来訪者リポートもありますが、並木全体が見頃になったことを示す情報ではありません。見頃の時期は今後の天候などで変わる場合があります。
明治神宮外苑いちょう並木の2026年の色づき状況
いちょう並木の色づきは秋の気温や日照によって進み方が異なります。以下はスポット全体の判定と予想をまとめた履歴です。部分的な黄葉リポートと全体の判定は区別しています。
| 確認日 | 色づき状況 | 見頃予想 | 落葉予想 |
|---|---|---|---|
| 2026年11月7日確認 (情報基準日:11月2日) |
まだ(割合表示なし) | 11月25日頃~ | 落葉はじめ:12月9日頃~ |
※見頃・落葉はじめの予想は天候などによって変動します。「落葉はじめ」は完全に落葉する日を意味するものではありません。
明治神宮外苑いちょう並木の紅葉の例年の見頃はいつ?
明治神宮外苑いちょう並木の黄葉は例年11月下旬~12月上旬が見頃の目安です。4列に整ったイチョウが黄金色に色づき、青山通り側から奥へ続く黄色い並木道を楽しめます。落葉が進むと、歩道に黄色い葉が重なる秋ならではの景観も魅力です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 例年の見頃 | 11月下旬~12月上旬 |
| 主な樹種 | イチョウ |
| 代表的な景観 | 4列の黄葉並木、落葉の黄色いじゅうたん、聖徳記念絵画館方面へ続く並木の遠近感 |
| 所在地 | 東京都港区北青山1~2丁目付近 |
明治神宮外苑いちょう並木の見どころ
青山通り側から眺める黄金色の並木
青山通り側から並木道を眺めると、整えられた円錐形のイチョウが奥に向かって並びます。外苑の公式案内によれば、青山口から円周道路までの並木は約300m。紹介されている146本には、途中で西へ折れて秩父宮ラグビー場へ向かう2条の並木も含まれます。
樹高の配置や地面の勾配を利用して遠近感が演出されており、街路の景観そのものが見どころです。並木は1923年に整備されました。
歩道から楽しむ黄葉のトンネルと落葉
黄葉が進むと、歩道沿いに続く枝葉が頭上を黄色く彩ります。落葉の時期には足元にもイチョウの葉が広がり、見上げても見下ろしても秋の色を楽しめます。
散策や写真撮影の際は歩道を利用し、車道へ立ち入ったり、通行を妨げたりしないよう注意してください。
聖徳記念絵画館方面へ続く景観
並木の先には聖徳記念絵画館が位置し、青山通り側から奥へ向かう眺めが特徴的です。ただし、2026年秋は絵画館の保存修理工事により、従来とは見え方が異なります。工事用の足場などがあるため、過去の観光写真と同じ景観を期待する場合は注意してください。

明治神宮外苑いちょう並木のライトアップ・いちょう祭り2026
2026年のライトアップ情報
2026年11月7日時点で、東京都などが発表するライトアップの正式な開催期間・点灯時間・交通規制の詳細は確認できていません。
一部の観光情報サイトでは11月下旬の開催案内がありますが、開催日を確定するための一次情報は確認できていないため、この記事では日程を断定していません。夜間の観賞を予定する場合は、東京都建設局などの最新発表をご確認ください。
2026年の聖徳記念絵画館の休館・工事について
⚠️ 聖徳記念絵画館は保存修理工事のため休館中です
聖徳記念絵画館は2025年4月1日~2027年5月末(予定)まで休館しています。2026年の紅葉シーズンは館内を見学できません。
工事に伴う足場などで、いちょう並木から絵画館を望む景観も通常と異なります。並木道の黄葉観賞と絵画館内部の見学は分けて計画してください。
明治神宮外苑いちょう並木へのアクセス
いちょう並木は、青山通り側からアクセスしやすい場所にあります。東京メトロ銀座線の外苑前駅、東京メトロ・都営地下鉄の青山一丁目駅が散策の起点になります。
| 交通機関・駅 | アクセスの目安 |
|---|---|
| 東京メトロ銀座線・外苑前駅 | 青山通り側の並木入口へ徒歩約5分が目安 |
| 東京メトロ銀座線・半蔵門線、都営大江戸線・青山一丁目駅 | 並木入口へ徒歩約5分が目安 |
| JR中央・総武線・信濃町駅 | 並木方面へ徒歩約10分が目安。青山通り側入口までは歩く位置により異なります |
| 車 | 首都高速4号新宿線「外苑出口」がアクセスの候補。周辺の規制・混雑に注意 |
※所要時間は目安です。駅の出口、工事状況、混雑や交通規制によって歩行ルートが変わる場合があります。
明治神宮外苑いちょう並木の駐車場
明治神宮外苑周辺には複数の駐車場がありますが、いちょう並木の専用駐車場ではありません。黄葉期は混雑や道路規制により利用しにくい場合があります。
| 駐車場 | 収容台数 | 営業時間 | 普通車料金 |
|---|---|---|---|
| 絵画館駐車場 | 工事期間中296台 | 5:30~21:00(通常) | 1日1回2,000円(規定サイズ内) |
| 青山駐車場 | 132台 | 6:00~24:00 | 20分300円(上限なし) |
| 信濃町駐車場 | 19台 | 24時間 | 20分300円(上限なし) |
※絵画館駐車場は保存修理工事に伴い、通常案内の396台から296台に縮小されています。車両サイズによって料金が異なり、普通車の予約はできません。各駐車場の営業時間や料金は変更される場合があります。
日曜日・祝日には周辺の円周道路でサイクリングコースに伴う通常の車両規制(原則9:00~17:00)が案内されています。ライトアップなどに伴う2026年の臨時規制は別途確認が必要です。電車での訪問も検討してください。
まとめ
2026年11月7日確認時点で、明治神宮外苑いちょう並木の黄葉状況は11月2日時点で「まだ」です。見頃は11月25日頃から、落葉はじめは12月9日頃からと予想されています。今後の色づき状況を確認しながら訪問日を検討してください。
例年11月下旬~12月上旬には、青山通りから続くイチョウ並木が黄金色に染まります。2026年は聖徳記念絵画館が工事休館中のため、景観が通常と異なる点に注意しましょう。ライトアップやいちょう祭りの予定、周辺交通規制についても、出発前に公式情報を確認してください。

