豊平公園のあじさい2026開花状況|白樺林の見頃やアクセス駐車場も紹介

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北海道札幌市豊平区にある豊平公園は、白樺林と青いあじさいの景色が楽しめる初夏の花スポットです。

札幌市内にありながら、白樺の白い幹とあじさいの青色が重なる涼しげな景色を楽しめるため、7月のお出かけ先として人気があります。

この記事では、豊平公園のあじさい2026年の開花状況、見頃時期、白樺林の見どころ、アクセス、駐車場情報をまとめます。

▶ 2026年最新状況(7月20日更新)
豊平公園のあじさいは、現在見頃の中心〜見頃後半入りです。
2026年7月8日の公式開花情報では、園内のアジサイやアナベルなどがきれいに咲いていると案内されています。札幌市内のあじさいは本州より見頃が遅めで、豊平公園では7月中旬〜8月中旬頃が目安です。これから訪れる場合は、白樺林周辺のあじさいや緑のセンター前のアナベルを中心に楽しむ時期と考えるとよさそうです。

豊平公園2026年のあじさい開花状況

豊平公園のあじさいは、2026年7月20日現在、見頃の中心〜見頃後半入りです。

2026年7月8日の公式開花情報では、園内のアジサイ、花菖蒲、アナベルなどがきれいに咲いていると案内されています。

豊平公園では、白樺林周辺のあじさいや、緑のセンター前のアナベル、樹木園前のカシワバアジサイなどを楽しめます。

札幌市内のあじさいは本州より見頃が遅く、豊平公園では7月中旬から8月中旬頃が見頃の目安です。

7月20日時点では、見頃の中心から見頃後半へ進み始める時期と考えるのが自然です。

これから訪れる場合は、白樺林とあじさいの組み合わせや、園内の夏の花をあわせて楽しむとよさそうです。


豊平公園のあじさい見頃時期

豊平公園のあじさいは、例年7月中旬から8月中旬頃に見頃を迎えます。

  • 色づき始め:7月上旬頃
  • 見頃入り:7月中旬頃
  • 見頃の中心:7月中旬〜下旬頃
  • 見頃後半:7月下旬〜8月上旬頃
  • 終盤:8月中旬頃

2026年7月20日時点では、見頃の中心から見頃後半へ入り始める時期です。

北海道のあじさいは本州より遅く楽しめるため、7月下旬にかけても観賞できる可能性があります。

ただし、花の状態は天候や気温によって変わります。訪問前には、豊平公園の公式開花情報や公式Instagramで最新状況を確認しておくと安心です。

豊平公園の白樺林のあじさいの見どころ

豊平公園のあじさいの見どころは、なんといっても白樺林と青いあじさいの組み合わせです。

白樺の白い幹のまわりに青いあじさいが咲く景色は、北海道らしい涼しげな雰囲気があります。

あじさいの株数は約700株で、園内の白樺林外周を囲むように植えられています。一般的なあじさい名所のように一面に広がるタイプではありませんが、木漏れ日の中で落ち着いて散策しながら楽しめるのが魅力です。

写真を撮る場合は、白樺の幹を背景に入れると、豊平公園らしい雰囲気が出やすくなります。

豊平公園のあじさい祭り・イベント情報

豊平公園では、あじさいをメインにした大きな祭りは開催されていません。

あじさい祭り なし
観賞時期 7月上旬〜8月上旬
株数 約700株
場所 白樺林周辺
入園料 無料

イベント目的というよりも、公園散策の中で白樺林のあじさいを楽しむスポットです。

豊平公園には緑のセンターや花壇、園路もあるため、あじさい以外の植物を見ながらゆっくり歩くのにも向いています。

アクセス・駐車場情報

豊平公園は、北海道札幌市豊平区にある都市公園です。地下鉄東豊線「豊平公園駅」からすぐの場所にあり、札幌市内から公共交通機関で行きやすいのが大きな魅力です。

所在地 北海道札幌市豊平区豊平5条13丁目
問い合わせ 011-811-6568(豊平公園緑のセンター)
開園時間 公園は通年開放
緑のセンター 8:45〜17:15
入園料 無料

地下鉄でのアクセス

豊平公園へ行くなら、もっともおすすめなのは地下鉄です。

最寄り駅 札幌市営地下鉄東豊線「豊平公園駅」
出口 1番出口
所要時間 徒歩約1分

地下鉄駅名がそのまま「豊平公園駅」なので、初めて訪れる方でも分かりやすいです。1番出口から出ると、公園まではほとんど駅すぐです。

あじさいやバラの見頃時期は駐車場が混雑することもあるため、札幌市内から訪れる場合は地下鉄利用が特におすすめです。

バスでのアクセス

バスを利用する場合は、中央バスで公園周辺のバス停までアクセスできます。

主なバス停 徒歩時間
豊平3条12丁目 徒歩約5〜7分
平岸3条1丁目 徒歩約7分

JR札幌駅方面からは、札幌ターミナル発の美園・福住方面行きのバスを利用できます。地下鉄に比べると少し歩きますが、バス路線が合う方には便利です。

車でのアクセス

車で訪れる場合、JR札幌駅周辺からは約10〜15分が目安です。

出発地 所要時間
JR札幌駅周辺から 車で約10〜15分
道央自動車道「北広島IC」から 車で約30分

札幌市内からは、国道36号線を美園方面へ進み、美園3条・美園1付近から公園方面へ向かうルートが分かりやすいです。

ただし、豊平公園は地下鉄駅から非常に近いため、あじさいの見頃時期や週末は公共交通機関を利用すると安心です。

👉Googleマップで豊平公園を見る

駐車場情報

豊平公園には、公園利用者向けの無料駐車場があります。

駐車料金 無料
収容台数 夏季53台、冬季46台
パスゲート側 8:45〜17:00
テニスコート側 4月20日〜11月20日:8:45〜21:00
冬季のテニスコート側 11月21日〜4月19日:9:30〜21:00

緑のセンター前には通常の駐車スペースはなく、お体の不自由な方の乗降用停車スペースのみとなっています。車で訪れる場合は、公園駐車場を利用しましょう。

駐車台数は多くないため、土日やあじさい・バラの見頃時期は混雑する可能性があります。駐車場待ちを避けたい場合は、地下鉄東豊線「豊平公園駅」の利用がおすすめです。

周辺の有料駐車場

豊平公園の駐車場が満車の場合は、周辺の有料駐車場を利用する方法もあります。

近隣にはコインパーキングや予約制駐車場がある場合があります。車で訪れる予定の方は、事前にタイムズBやリパークなどの駐車場検索サービスで空き状況を確認しておくと安心です。

おすすめの行き方

豊平公園のあじさいを見に行くなら、基本的には地下鉄利用がもっとも便利です。

地下鉄東豊線「豊平公園駅」1番出口から徒歩約1分なので、駐車場の混雑を気にせず訪れることができます。

車で行く場合は、平日朝や混雑しにくい時間帯を選ぶと安心です。見頃時期の週末は、早めの到着を意識するとよいでしょう。

豊平公園のあじさいを見るときのポイント

豊平公園のあじさいは、白樺林の中にあるため、真夏でも比較的涼しげな雰囲気を楽しめます。

ただし、7月の札幌でも晴れた日は日差しが強くなることがあります。帽子や飲み物を用意しておくと安心です。

園内を歩きながら観賞する形になるため、歩きやすい靴で訪れるのがおすすめです。雨上がりはあじさいの色がきれいに見えやすい一方で、足元が濡れている場合もあります。

まとめ

豊平公園のあじさいは、2026年7月20日現在、見頃の中心〜見頃後半入りです。

7月8日の公式開花情報では、アジサイやアナベルなどがきれいに咲いていると案内されています。

豊平公園では、白樺林周辺のあじさいや、緑のセンター前のアナベルなどを楽しめます。

札幌市内のあじさいは本州より見頃が遅めで、7月下旬にかけても楽しめる可能性があります。訪問前には公式開花情報を確認してから出かけると安心です。

▶ 次に見たい季節の花はこちら

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