当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。
▶ 2026年最新状況(7月9日更新)
豊平公園の白樺林のアジサイは、現在見頃です。
最終取材日は7月6日で、全体的に青さが濃くなり、見ごろとなっています。白樺林と青いあじさいの景色を楽しむなら、7月上旬〜中旬はおすすめのタイミングです。
北海道札幌市豊平区にある豊平公園は、白樺林と青いあじさいの景色が楽しめる初夏の花スポットです。
札幌市内にありながら、白樺の白い幹とあじさいの青色が重なる涼しげな景色を楽しめるため、7月のお出かけ先として人気があります。
この記事では、豊平公園のあじさい2026年の開花状況、見頃時期、白樺林の見どころ、アクセス、駐車場情報をまとめます。
豊平公園のあじさい2026年の開花状況
豊平公園の白樺林のアジサイは、2026年7月9日現在、見頃を迎えています。
最終取材日は7月6日で、「全体的に青さが濃くなり、見ごろとなりました」と案内されています。
豊平公園のあじさいは、公園内の白樺林の外周を囲むように植えられており、青いあじさいと白樺の白い樹皮の組み合わせが見どころです。
7月上旬時点で見頃に入っているため、これから訪れる場合は、7月中旬頃までが特にきれいに見られる可能性があります。
豊平公園のあじさい見頃時期
豊平公園のあじさいは、例年7月上旬から8月上旬にかけて楽しめます。
- 咲き始め:6月下旬頃
- 見頃入り:7月上旬頃
- 見頃の中心:7月中旬頃
- 見頃後半:7月下旬〜8月上旬頃
2026年は、7月6日時点で見頃となっています。青さが濃くなってきているため、白樺林とあじさいのコントラストを楽しみたい方には良いタイミングです。
ただし、あじさいは雨や気温、日差しの影響で花の状態が変わります。訪問前には、最新の開花状況を確認しておくと安心です。
豊平公園の白樺林のあじさいの見どころ
豊平公園のあじさいの見どころは、なんといっても白樺林と青いあじさいの組み合わせです。
白樺の白い幹のまわりに青いあじさいが咲く景色は、北海道らしい涼しげな雰囲気があります。
あじさいの株数は約700株で、園内の白樺林外周を囲むように植えられています。一般的なあじさい名所のように一面に広がるタイプではありませんが、木漏れ日の中で落ち着いて散策しながら楽しめるのが魅力です。
写真を撮る場合は、白樺の幹を背景に入れると、豊平公園らしい雰囲気が出やすくなります。
豊平公園のあじさい祭り・イベント情報
豊平公園では、あじさいをメインにした大きな祭りは開催されていません。
| あじさい祭り | なし |
|---|---|
| 観賞時期 | 7月上旬〜8月上旬 |
| 株数 | 約700株 |
| 場所 | 白樺林周辺 |
| 入園料 | 無料 |
イベント目的というよりも、公園散策の中で白樺林のあじさいを楽しむスポットです。
豊平公園には緑のセンターや花壇、園路もあるため、あじさい以外の植物を見ながらゆっくり歩くのにも向いています。

アクセス・駐車場情報
豊平公園は、北海道札幌市豊平区にある都市公園です。地下鉄東豊線「豊平公園駅」からすぐの場所にあり、札幌市内から公共交通機関で行きやすいのが大きな魅力です。
| 所在地 | 北海道札幌市豊平区豊平5条13丁目 |
|---|---|
| 問い合わせ | 011-811-6568(豊平公園緑のセンター) |
| 開園時間 | 公園は通年開放 |
| 緑のセンター | 8:45〜17:15 |
| 入園料 | 無料 |
地下鉄でのアクセス
豊平公園へ行くなら、もっともおすすめなのは地下鉄です。
| 最寄り駅 | 札幌市営地下鉄東豊線「豊平公園駅」 |
|---|---|
| 出口 | 1番出口 |
| 所要時間 | 徒歩約1分 |
地下鉄駅名がそのまま「豊平公園駅」なので、初めて訪れる方でも分かりやすいです。1番出口から出ると、公園まではほとんど駅すぐです。
あじさいやバラの見頃時期は駐車場が混雑することもあるため、札幌市内から訪れる場合は地下鉄利用が特におすすめです。
バスでのアクセス
バスを利用する場合は、中央バスで公園周辺のバス停までアクセスできます。
| 主なバス停 | 徒歩時間 |
|---|---|
| 豊平3条12丁目 | 徒歩約5〜7分 |
| 平岸3条1丁目 | 徒歩約7分 |
JR札幌駅方面からは、札幌ターミナル発の美園・福住方面行きのバスを利用できます。地下鉄に比べると少し歩きますが、バス路線が合う方には便利です。
車でのアクセス
車で訪れる場合、JR札幌駅周辺からは約10〜15分が目安です。
| 出発地 | 所要時間 |
|---|---|
| JR札幌駅周辺から | 車で約10〜15分 |
| 道央自動車道「北広島IC」から | 車で約30分 |
札幌市内からは、国道36号線を美園方面へ進み、美園3条・美園1付近から公園方面へ向かうルートが分かりやすいです。
ただし、豊平公園は地下鉄駅から非常に近いため、あじさいの見頃時期や週末は公共交通機関を利用すると安心です。
駐車場情報
豊平公園には、公園利用者向けの無料駐車場があります。
| 駐車料金 | 無料 |
|---|---|
| 収容台数 | 夏季53台、冬季46台 |
| パスゲート側 | 8:45〜17:00 |
| テニスコート側 | 4月20日〜11月20日:8:45〜21:00 |
| 冬季のテニスコート側 | 11月21日〜4月19日:9:30〜21:00 |
緑のセンター前には通常の駐車スペースはなく、お体の不自由な方の乗降用停車スペースのみとなっています。車で訪れる場合は、公園駐車場を利用しましょう。
駐車台数は多くないため、土日やあじさい・バラの見頃時期は混雑する可能性があります。駐車場待ちを避けたい場合は、地下鉄東豊線「豊平公園駅」の利用がおすすめです。
周辺の有料駐車場
豊平公園の駐車場が満車の場合は、周辺の有料駐車場を利用する方法もあります。
近隣にはコインパーキングや予約制駐車場がある場合があります。車で訪れる予定の方は、事前にタイムズBやリパークなどの駐車場検索サービスで空き状況を確認しておくと安心です。
おすすめの行き方
豊平公園のあじさいを見に行くなら、基本的には地下鉄利用がもっとも便利です。
地下鉄東豊線「豊平公園駅」1番出口から徒歩約1分なので、駐車場の混雑を気にせず訪れることができます。
車で行く場合は、平日朝や混雑しにくい時間帯を選ぶと安心です。見頃時期の週末は、早めの到着を意識するとよいでしょう。
豊平公園のあじさいを見るときのポイント
豊平公園のあじさいは、白樺林の中にあるため、真夏でも比較的涼しげな雰囲気を楽しめます。
ただし、7月の札幌でも晴れた日は日差しが強くなることがあります。帽子や飲み物を用意しておくと安心です。
園内を歩きながら観賞する形になるため、歩きやすい靴で訪れるのがおすすめです。雨上がりはあじさいの色がきれいに見えやすい一方で、足元が濡れている場合もあります。
まとめ
豊平公園の白樺林のアジサイは、2026年7月9日現在、見頃を迎えています。
最終取材日は7月6日で、全体的に青さが濃くなり、見ごろとなっています。白樺の白い幹と青いあじさいの景色を楽しみたい方には、7月上旬〜中旬が特におすすめです。
豊平公園は地下鉄「豊平公園駅」からすぐの場所にあり、札幌市内からアクセスしやすいのも魅力です。
あじさい祭りはありませんが、約700株のあじさいと白樺林の景色をゆっくり楽しめるスポットです。訪問前には、最新の開花状況や駐車場情報を確認しておくと安心です。
▶ 次に見たい季節の花はこちら
あじさいの見頃は終盤に近づいていますが、これからはラベンダーやひまわりの季節が始まります。
6月下旬〜8月に見頃を迎える人気スポットをまとめています。


