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長野県軽井沢町にある雲場池は、「スワンレイク」の愛称でも知られる軽井沢を代表する紅葉スポットです。
秋になると、モミジやドウダンツツジ、カラマツなどが色づき、池の水面に映り込む紅葉とあわせて美しい景観を楽しめます。
この記事では、雲場池の2026年の紅葉の見頃や最新の色づき状況、見どころ、アクセス、駐車場、紅葉シーズンの交通規制について紹介します。
▶ 2026年最新状況(10月10日更新)
Weathernewsでは、雲場池の紅葉は10月5日時点で「紅葉前」となっています。
見頃は11月4日頃から、落葉は11月16日頃からの予想です。
現在はまだ紅葉前の段階ですが、これから10月後半に向けて徐々に色づきが進んでいくとみられます。
雲場池紅葉2026年の色づき状況
| 確認日 | 色づき状況 | 見頃予想 | 落葉予想 |
|---|---|---|---|
| 2026年10月5日 | 紅葉前 | 11月4日頃~ | 11月16日頃~ |
2026年10月5日時点では、雲場池の紅葉は紅葉前となっています。
今後の気温によって色づきの進み方は変わるため、訪問前に最新の紅葉情報を確認すると安心です。
雲場池の紅葉の見頃はいつ?
雲場池の紅葉は、例年10月中旬~11月上旬頃が見頃の目安です。
10月上旬頃から徐々に色づき始め、モミジやドウダンツツジ、ナナカマド、カラマツなどが秋色に変化していきます。
その年の気温や天候によって見頃時期は前後するため、最新の色づき状況を確認してから訪れるのがおすすめです。
雲場池の紅葉の見どころ
池の水面に映る紅葉
雲場池で特に見たいのが、池の周囲を彩る紅葉と、その景色が水面に映り込む風景です。
風が穏やかな日には、水面に赤や黄色の木々が映り、池そのものが秋色に包まれたような景観を楽しめます。
池畔の遊歩道
雲場池には池畔を巡る遊歩道があり、紅葉を眺めながら散策できます。
池を一周する所要時間は約20分が目安です。
写真を撮りながらゆっくり歩く場合は、30分以上を見ておくとよいでしょう。
旧軽井沢とあわせた散策
雲場池は旧軽井沢にも近いため、紅葉観賞と旧軽井沢銀座の散策を組み合わせることもできます。
軽井沢らしい街並みやカフェ、ショップなどと一緒に楽しめるのも雲場池の魅力です。
▶ 見頃前後は宿が埋まりやすくなります
紅葉シーズンは予約が集中するため、空室があるうちに確認しておくのがおすすめです。

2026年軽井沢紅葉まつり
2026年の「軽井沢紅葉まつり」は、9月7日(月)から11月1日(日)まで、軽井沢町内各所で開催されます。
単一会場で行われる祭りではなく、期間中にスポーツ、グルメ、音楽、伝統行事、ウォーキングなど、さまざまなイベントが開催される町ぐるみの秋イベントです。
雲場池とあわせて楽しみたいイベント
| イベント | 開催日 | 内容 |
|---|---|---|
| 観光ガイドと歩こう | 10月24日(土)~25日(日) | 旧軽井沢ロータリー付近を出発し、雲場池または旧軽井沢銀座周辺を歩く無料ガイドツアー。申込不要、大雨時中止。 |
| 追分秋の味覚市 | 10月11日(日) | 地場野菜や果物などを販売。 |
| 新軽井沢さわやかフェア | 10月12日(月・祝) | 軽井沢駅南北自由通路で信州リンゴなどを販売。 |
| 軽井沢グランフェスタ2026 秋の大収穫祭&SDGsマルシェ | 10月31日(土)~11月1日(日) | 軽井沢発地市庭でマルシェや新そばの振る舞いなどを予定。 |
特に10月24日~25日の「観光ガイドと歩こう」は、雲場池周辺を実際に散策できるため、紅葉観賞と組み合わせやすいイベントです。
なお、軽井沢紅葉まつりの開催期間と雲場池の紅葉見頃は完全には一致しません。紅葉を目的に訪れる場合は、最新の色づき状況も確認しておきましょう。
2026年は雲場池紅葉シャトルバスを運行
2026年は紅葉シーズンに合わせて、軽井沢駅と雲場池周辺を結ぶバスが運行されます。
- 運行期間:2026年10月10日~11月23日
- 乗車場所:軽井沢駅北口1番のりば
- 降車場所:六本辻・雲場池
- 所要時間:約5~6分
- 予約:不要
雲場池周辺には専用駐車場がないため、紅葉シーズンは軽井沢駅周辺に車を停め、バスや徒歩で向かう方法が便利です。
雲場池へのアクセス
車でのアクセス
上信越自動車道・碓氷軽井沢ICから一般道を利用し、軽井沢駅周辺まで約20~25分が目安です。
ただし、雲場池には専用駐車場がありません。
車の場合は、軽井沢駅周辺の駐車場を利用し、徒歩やバスで雲場池へ向かうのがおすすめです。
公共交通でのアクセス
JR軽井沢駅から雲場池までは、徒歩で約15~25分です。
2026年10月10日~11月23日は、西武観光バスで「六本辻・雲場池」まで移動することもできます。
また、町内循環バスの東・南廻り線も「六本辻・雲場池」に停車します。
雲場池周辺の駐車場
雲場池には専用駐車場がないため、軽井沢駅周辺の駐車場を利用します。
| 駐車場 | 台数 | 特徴 |
|---|---|---|
| 軽井沢駅北口西側駐車場 | 220台 | 24時間利用可能。雲場池へ徒歩・バスで移動 |
| 矢ヶ崎公園駐車場 | 65台 | 軽井沢駅まで徒歩約7分 |
| 新軽井沢駐車場 | 普通車277台 | 軽井沢駅まで徒歩約10分 |
雲場池前の道路は路上駐車禁止となっているため、池の近くまで車で行って駐車することは避けましょう。
⚠ 2026年紅葉シーズンの交通規制
雲場池周辺では、紅葉シーズンの混雑対策として南側道路の一方通行が実施されます。
実施日は10月10日~12日、10月17日~11月15日、11月20日~24日で、時間は8:15~17:00です。
ラウンドアバウト側からのみ進入できるため、車で訪れる場合は最新の交通情報を確認してください。
また、雲場池近くには専用駐車場がなく、池前道路は路上駐車禁止です。
雲場池の紅葉シーズンの混雑
雲場池は軽井沢を代表する紅葉スポットのため、見頃時期の土日祝を中心に混雑します。
特に日中は観光客が増えやすいため、ゆっくり紅葉を楽しみたい場合は早めの時間帯がおすすめです。
軽井沢町も公共交通の利用や、町内を徒歩・自転車・バスで移動する方法を案内しています。
車の場合は、軽井沢駅周辺の駐車場へ停めてから移動すると、雲場池周辺の渋滞を避けやすくなります。
まとめ
雲場池は、池を囲む紅葉と水面への映り込みを楽しめる軽井沢を代表する秋のスポットです。
2026年10月5日時点では紅葉前で、Weathernewsでは11月4日頃から見頃となる予想です。
池畔には約20分で一周できる遊歩道があり、旧軽井沢とあわせた散策も楽しめます。
紅葉シーズンは交通規制が行われ、雲場池には専用駐車場もありません。軽井沢駅周辺の駐車場やシャトルバスを活用しながら訪れるのがおすすめです。

