新宿御苑の紅葉2026|見頃・色づき状況・菊花壇展・アクセス・駐車場

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東京都心で庭園ごとに異なる秋の景色を楽しみたい方におすすめなのが、新宿御苑です。日本庭園のカエデ、整形式庭園のプラタナス、温室前のイチョウなど、樹種や場所によって色づく時期が異なります。

この記事では、2026年の紅葉の色づき状況や例年の見頃、園内の見どころ、菊花壇展・洋らん展、開園時間、アクセス、駐車場情報をまとめます。

▶ 2026年最新状況(11月7日更新)
新宿御苑の紅葉は、11月5日時点で「まだ」と案内されています。園全体の参考判定であり、個別のイチョウ・プラタナス・カエデがすべて青葉という意味ではありません。
見頃予想:11月30日頃から/落葉はじめ予想:12月15日頃から。樹種や観賞場所によって進み方が異なり、予想は天候などで変動します。

新宿御苑の紅葉2026年の色づき状況

園全体の見頃判定を、同じ情報源の同じ基準日に基づいて記録しています。園内の樹種・エリアごとに色づく時期が異なるため、以下の判定だけで各地点の見頃を判断しないようにしてください。

確認日 色づき状況 見頃予想 落葉予想
2026年11月7日確認
(情報基準日:11月5日)
まだ(割合表示なし) 11月30日頃~ 落葉はじめ:12月15日頃~

※予想日は天候などにより変動します。落葉はじめは、園内のすべての樹木の落葉完了日や見頃の終了日を示すものではありません。樹種・場所ごとの差にもご注意ください。


新宿御苑の紅葉の例年の見頃はいつ?

新宿御苑では例年11月中旬~12月中旬にかけて、樹種ごとに異なる紅葉・黄葉が楽しめます。整形式庭園のプラタナスや母と子の森のラクウショウは11月中旬~下旬、温室前のイチョウは11月中旬~12月上旬、日本庭園やモミジ山などのカエデは11月下旬~12月中旬が目安です。

黄金色のイチョウ、黄褐色のプラタナス、赤や橙色のカエデが、芝生や池などの異なる庭園景観を彩ります。園内全域が同じ日に最盛期を迎えるわけではありません。

項目 内容
例年の見頃 11月中旬~12月中旬(カエデの中心は11月下旬~12月中旬)
主な樹種 カエデ、イチョウ、プラタナス、ラクウショウ、ユリノキ、ハナミズキなど
代表的な景観 日本庭園と下の池のカエデ、整形式庭園のプラタナス並木、温室前のイチョウ、母と子の森のラクウショウ、モミジ山
所在地 東京都新宿区内藤町11

新宿御苑の紅葉の見どころ

日本庭園と池沿いのカエデ

池の景色とカエデの紅葉を組み合わせて楽しめるのが、日本庭園の魅力です。水辺と木々の色が重なり、都市の中心にいることを忘れるような落ち着いた風景を眺められます。カエデは例年11月下旬から12月中旬が目安ですが、色づき方には年ごとの差があります。

整形式庭園のプラタナス並木

左右に整った並木が続く整形式庭園では、プラタナスの葉が黄色から褐色へ移り変わります。例年11月中旬~下旬が見頃の目安。落ち葉が園路に重なる季節も印象的です。明治神宮外苑のいちょう並木とは別の場所です。

温室前のイチョウと母と子の森のラクウショウ

温室前のイチョウは例年11月中旬~12月上旬に黄葉が楽しめます。母と子の森では、ラクウショウの細かな葉が橙色から赤褐色に変化し、カエデとは異なる秋の表情を見せます。こちらは例年11月中旬~下旬が目安です。

下の池・モミジ山の紅葉

下の池やモミジ山もカエデの観賞地点です。池の周辺と樹木が密集する場所とでは風景の印象が変わり、歩きながら季節の移ろいを感じられます。足元の落ち葉や雨上がりの滑りやすい場所にも注意してください。

👉 新宿御苑の2026年紅葉の見どころを公式サイトで確認する

新宿御苑の2026年秋イベント

2026年菊花壇展

2026年11月1日(日)~11月15日(日)、日本庭園で菊花壇展が開催されています。展示時間は9:00~16:00です。会期中は月曜日も開園します。伝統ある菊の展示と庭園散策を楽しめますが、菊の展示期間がカエデの最盛期と一致するとは限りません。

第38回新宿御苑洋らん展

2026年11月17日(火)~11月23日(月・祝)には、温室で洋らん展が開催されます。11月17日~22日は9:30~16:00(最終入館15:30)、最終日の11月23日は9:30~15:30(最終入館15:00)です。温室の入館時間は園全体の開園時間と異なります。

👉 公式イベントカレンダーを確認する

2026年の紅葉ライトアップについては、調査時点で当年の正式な開催情報を確認できていません。過去のイベント日程を2026年の開催日として案内していないため、夜間観賞を予定する場合は必ず公式発表をご確認ください。

新宿御苑の開園時間と入園料金2026

項目 内容
秋の開園時間 9:00~16:30(最終入園16:00)
入園料・一般 500円
入園料・65歳以上 250円(年齢等を確認できるものを持参)
入園料・学生(高校生以上) 250円(学生証等を持参)
中学生以下 無料
通常休園日 月曜日(休日の場合は翌平日)、年末年始12月29日~1月3日
2026年11月の休園日 11月16日(月)・24日(火)・30日(月)
所在地 東京都新宿区内藤町11

⚠ 11月30日の休園日に注意
11月30日(月)は2026年の休園日として案内されています。紅葉の見頃予想に含まれる日であっても、休園日は入園できません。最新の開園情報をご確認ください。

新宿御苑には日本庭園や温室など複数の観賞場所があり、園内移動にも時間がかかります。余裕を持った日程で訪れてください。

新宿御苑へのアクセス

新宿御苑には新宿門・大木戸門・千駄ヶ谷門があり、最寄り駅は門によって異なります。以下の徒歩時間は各入園門までの目安です。

入園門 主な最寄り駅 徒歩目安
新宿門 JR新宿駅南口 約10分
新宿門 東京メトロ新宿三丁目駅(副都心線E5出口) 約5分
新宿門 東京メトロ新宿御苑前駅(出口1) 約5分
大木戸門 東京メトロ新宿御苑前駅(出口2) 約5分
千駄ヶ谷門 JR千駄ヶ谷駅 約5分
千駄ヶ谷門 都営大江戸線国立競技場駅(A5出口) 約5分

👉Googleマップで新宿御苑を確認する

紅葉シーズンは周辺道路や駐車場が混雑するため、電車でのアクセスが便利です。園内の最新マップと入口情報は環境省のアクセス案内で確認できます。

新宿御苑の駐車場

車の場合は、大木戸門横にある大木戸駐車場を利用できます。料金は園に入園するかどうかで異なります。

項目 内容
名称 大木戸駐車場
普通車収容 200台
入庫時間 7:30~21:00(出庫は24時間可能)
普通車・入園者 最初の120分600円、以後30分ごと200円/当日24時まで最大2,900円
普通車・非入園者 15分ごと300円/当日24時まで最大3,400円
大型車 5台。8:00~20:00は最初の60分3,500円、以後30分ごと900円
備考 入園者料金には入園券・駐車券による割引処理が必要

大木戸門で入園券と駐車券を提示するか、精算機で入園券のQRコードを読み取って入園者料金を適用します。EV・FCVなどの割引には別途条件があります。

👉Googleマップで大木戸駐車場を確認する

秋の混雑期は満車となる可能性があります。入庫時は御苑トンネルに入らず側道から向かう案内があるため、環境省の利用案内でルートと当日の営業条件を確認してください。

まとめ

2026年11月5日時点で、新宿御苑の園全体の紅葉は「まだ」と案内されています。見頃は11月30日頃から、落葉はじめは12月15日頃からの予想です。ただし、プラタナス・イチョウ・カエデなどは色づく時期が異なり、園全体の参考判定が個々の見どころと一致するとは限りません。

新宿御苑では日本庭園のカエデ、整形式庭園のプラタナス並木、温室前のイチョウなど多彩な秋景色が楽しめます。入園前に休園日と開園時間を確認し、歩きやすい靴で散策してください。


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