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風呂ふたが割れた・ヒビが入った…急に起きると焦りますよね。特に夜や冬場は「今夜どうする?」が一番困ります。
この記事では、割れた風呂ふたの危険を止める応急対応と、今夜しのぐための代用品、そして買い替え判断までをまとめます。
風呂ふたが割れた・壊れた時にまずやること
割れた破片・ヒビは必ず処理する
風呂ふたが割れたら、まずはケガを防ぐことを最優先にします。
- 素手で触らない(薄い破片が刺さることがあります)
- 破片が出ている場合は、手袋や厚手のタオルを使って回収する
- ヒビが入っているだけでも、踏んだり押したりで割れが進むことがある
- 風呂場の床や浴槽フチに破片が残っていないか確認する
「まだ使えそう」と思っても、ヒビは予想以上に危険です。家族に小さなお子さんや高齢者がいる場合は特に注意してください。
そのまま使うのが危険なケース
次のような場合は、割れた風呂ふたの使用は避けた方が安心です。
- 割れた部分が鋭く、指や腕に触れる可能性がある
- 踏む・持ち上げると「ミシミシ」音がして割れが進みそう
- シャッター式で、割れが連鎖して広がりそう
- お子さんが触ったり、ふたの上に物を置いてしまう
このあと紹介する代用品は、あくまで一時しのぎ(応急)として使う前提です。
今夜しのぐための応急代用品(最優先)
プラダン(プラスチックダンボール)|平らで扱いやすい
応急対応として一番使いやすいのがプラダン(プラスチックダンボール)です。
- 軽くて持ち上げやすい
- カッターでカットしやすい
- 平らなので浴槽に乗せやすい
- ヒビの心配が少なく、応急として安全寄り
ポイント:浴槽の内寸(フチの内側)を測り、少し小さめに切ると置きやすいです。切り口が気になる場合は、角を丸く落とすと安心です。
アルミ保温シート|とにかく軽く、保温目的ならあり
「今夜だけでもお湯が冷めるのを抑えたい」という場合は、アルミ保温シートも応急として使えます。
- 軽量で扱いやすい
- 折りたたんでサイズ調整がしやすい
- 保温目的には向く
ただしアルミ保温シートは、板状のふたほどの安定感はありません。安全面はプラダンより下なので、踏んだり押さえたりしない使い方が前提です。
応急対応のあとに考える|代用品で済ませるか、買い替えるか
折りたたみ風呂ふた(軽量)|「当面これで済ませたい」人向け
割れた風呂ふたは、見た目以上に劣化が進んでいることが多いです。今後も使うなら、応急代用品より軽量タイプの折りたたみ風呂ふたの方が安心なケースもあります。
- 割れの不安がなく、扱いやすい
- 日常的に使うならストレスが少ない
- 応急ではなく「普通に使う」前提で選べる
ポイント:風呂ふたはサイズ違いが多いので、浴槽のサイズを測ってから選ぶのが確実です。
「完全代用」より買い替えを勧める場合がある理由
プラダンや保温シートは便利ですが、長期使用だと「ズレ」「劣化」「見た目」などの不満が出やすいです。
- 割れた=経年劣化が進んでいる可能性が高い
- 次も同じように割れるリスクがある
- 家族が毎日使うなら安全性と手間の少なさが大事
「今夜しのぐ」だけなら代用品でOK。毎日使うなら買い替えも検討、という考え方が無理がありません。
やってはいけないNG対応
応急対応でやりがちですが、避けた方がいいこともあります。
- 割れた風呂ふたをそのまま使い続ける(ヒビが広がる・ケガのリスク)
- 割れ部分をテープで補修して「大丈夫」と判断する(見えない破片が残りやすい)
- 無理に押さえつけてフタとして使う(割れが進む)
- 安定しない素材を「乗せて使う」(ズレて落ちることがある)
短期の応急なら、安全性を最優先にしてください。
まとめ|割れたら「応急→判断」が正解
- 風呂ふたが割れたら、まずは破片処理と安全確保を優先
- 今夜しのぐなら、プラダンやアルミ保温シートが現実的
- 毎日使うなら、折りたたみ風呂ふたなど買い替え検討が安心
応急対応で落ち着いたら、「代用品でしばらく行くか」「買い替えるか」を、生活スタイルに合わせて決めるのが一番ストレスが少ないです。


