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大阪府大阪市の大阪城公園は、大阪城天守閣を囲む広い園内で、イチョウやモミジ、サクラなどの紅葉を楽しめる名所です。東側のイチョウ並木や天守閣前の大イチョウ、西の丸庭園など、場所や樹種によって秋の景色が変わります。
この記事では、2026年の最新の色づき状況と例年の見頃、見どころ、秋のイベント、アクセス、駐車場をまとめます。
▶ 2026年最新状況(11月4日確認)
大阪城公園の紅葉は、ほんのり色づき始め(全体の2割)です(11月2日時点の情報)。
見頃予想:11月19日頃〜/落葉はじめ予想:12月9日頃〜。
園内は樹種や場所によって進み具合が異なります。お出かけ前に最新状況をご確認ください。
大阪城公園の紅葉2026年の色づき状況
以下は大阪城公園の個別スポット情報を記録した履歴です。確認日と、情報が示す基準日は異なります。新しい情報を確認した際は、過去の行を残して追記します。
| 確認日 | 色づき状況 | 見頃予想 | 落葉予想 |
|---|---|---|---|
| 2026年11月4日 (情報基準日:11月2日) |
ほんのり色づき始め (全体の2割) |
11月19日頃〜 | 12月9日頃〜 |
見頃・落葉の予想は天候などによって前後する可能性があります。なお、落葉予想は「落葉が始まる時期」の目安で、葉がすべて落ちる日ではありません。
公園管理者による11月2日付の地点別報告では、外周園路のイチョウは「色づきはじめ」、本丸のイチョウ・ハゼなどと、もみじ谷のモミジは「青葉」と案内されています。上の2割という公園全体の判定を、すべての木の色づき割合と同一視しないようにしましょう。
大阪城公園の紅葉はいつが見頃?
大阪城公園の紅葉は、例年11月中旬〜12月上旬が全体の目安です。ただし、園内では木の種類によって色づく順番が異なり、一度にすべてが見頃になるわけではありません。
公園の紅葉・お花MAPでは、サクラの紅葉を10月下旬〜11月中旬、イロハモミジを11月中旬〜下旬、イチョウを11月下旬〜12月上旬の目安として紹介しています。フウやハゼも11月中旬〜12月上旬に色づき、園内を歩くと異なる秋の色彩が楽しめます。
早めの時期はサクラの赤や褐色、秋が深まるにつれてモミジやイチョウの色づきに注目すると、散策を計画しやすくなります。
大阪城公園の紅葉の見どころ
東側外周園路のイチョウ並木
公園東側の外周園路には、約1kmにわたって続くイチョウ並木があります。黄色に色づいた木々が園路に連なる景色は、大阪城公園の秋を代表する風景のひとつ。落ち葉の季節には足元まで黄金色に彩られ、ゆっくりと歩きながら楽しめます。
大阪城天守閣前の大イチョウ
本丸広場では、大阪城天守閣と大イチョウを合わせた景観が見どころです。歴史的な城郭の建物と黄色い葉の対比を楽しめます。大イチョウは推定樹齢約300年として紹介されてきた木です。
もみじ谷のモミジ
もみじ谷は、赤く色づくイロハモミジを楽しめる場所です。イチョウ並木とは異なる落ち着いた秋の表情があり、赤や橙の葉を目当てに歩くのに向いています。木々の色づきは周囲の園路と同時ではないため、観賞する地点を意識するとよいでしょう。
西の丸庭園と大阪城の眺め
西の丸庭園では、サクラの紅葉や庭園内のモミジと大阪城の景観を組み合わせて楽しめます。広い庭園から城郭を眺められるのが魅力です。西の丸庭園は公園の一般園路と異なり有料施設なので、入園時間と料金を確認して訪れましょう。
東外堀・石垣周辺の秋景色
東外堀などでは、水面や石垣と木々の色づきが重なり、大阪城らしい歴史的な風景を楽しめます。園内にはサクラやメタセコイアなども見られ、天守閣周辺とは違った景観が広がります。

2026年の秋イベント・利用案内
▶ 大阪城 秋まつり2026
2026年11月7日(土)・8日(日)10:30〜16:00に、大阪城天守閣前本丸広場・ミライザ大阪城前などで開催予定です。武将隊の演舞や歴史イベントなどが行われます。公園散策は無料ですが、天守閣入館や一部の体験・飲食等は別料金です。天候や運営状況により変更される場合があります。
11月20日(金)〜2027年2月14日(日)には、西の丸庭園で大阪城イルミナージュ2026も開催予定です。これは有料のイルミネーションイベントであり、公園全体の紅葉ライトアップとは異なります。通常の昼間の西の丸庭園入園券とも別です。
大阪城 秋まつり2026の公式イベント案内/関連イベントの公式案内
大阪城公園のアクセス
所在地:大阪府大阪市中央区大阪城
大阪城公園は広いため、目当ての紅葉地点によって便利な駅が異なります。東側のイチョウ並木を散策するならJR大阪環状線の大阪城公園駅や森ノ宮駅が候補です。地下鉄では森ノ宮駅(中央線・長堀鶴見緑地線)、谷町四丁目駅(谷町線・中央線)なども利用できます。
西側から向かう場合は、谷町四丁目駅・天満橋駅なども候補です。公園の入口から天守閣や西の丸庭園まではさらに園内を歩くため、訪問地点に合わせて経路を確認してください。
車の場合は、阪神高速13号東大阪線の法円坂出口や森之宮出口が主要なアクセス経路です。紅葉シーズンやイベント開催日は周辺道路・駐車場の混雑に注意しましょう。
大阪城公園の駐車場
主な普通車向けの駐車場は、大阪城公園駅前駐車場と森ノ宮駐車場です。どちらも終日利用でき、公式案内に掲載された料金は共通です。
| 駐車場 | 普通車台数 | 8:00〜22:00 | 22:00〜翌8:00 |
|---|---|---|---|
| 大阪城公園駅前駐車場 | 171台 | 平日400円/時 土日祝500円/時 |
200円/時 |
| 森ノ宮駐車場 | 143台 | 平日400円/時 土日祝500円/時 |
200円/時 |
普通車の合計収容台数は314台です。一般車の最大料金や特定日の料金はここでは確定していません。入庫時の現地料金表示を確認してください。城南第1・第2駐車場は団体バス専用のため、普通車の駐車先として案内していません。
大阪城公園の施設料金・営業時間
| 施設 | 時間 | 料金 |
|---|---|---|
| 大阪城公園の一般園路 | 原則時間制限なし(一部施設・規制区域を除く) | 無料 |
| 大阪城天守閣 | 9:00〜18:00 最終入館17:30 |
大人1,200円 高校・大学生600円(証明要) 中学生以下無料(年齢証明要) |
| 西の丸庭園(11〜2月) | 9:00〜16:30 最終入園16:00 |
一般300円 中学生以下無料 |
西の丸庭園は月曜日(祝日の場合は翌日など)や年末年始に休園する場合があります。臨時の休園や貸切なども含め、訪問前に公式案内をご確認ください。
大阪城公園周辺の宿泊
大阪城公園をゆっくり散策するなら、公園東側にアクセスしやすい大阪城公園駅・森ノ宮駅周辺や、移動に便利な京橋周辺などを宿泊候補にできます。宿泊施設の場所によって公園内の目的地までの移動時間が変わるため、最寄り駅も確認しましょう。
まとめ
大阪城公園の紅葉は、サクラ、モミジ、イチョウと順番に色づき、例年11月中旬〜12月上旬を中心に多彩な秋景色を楽しめます。東側のイチョウ並木や天守閣前の大イチョウ、もみじ谷、西の丸庭園など、目的に合わせて散策するのがおすすめです。
2026年11月4日確認の最新情報では、11月2日時点で公園全体はほんのり色づき始め(2割)。見頃は11月19日頃〜、落葉はじめは12月9日頃〜と予想されています。紅葉の進み方は場所ごとに異なるため、訪問直前の情報も確認しましょう。

