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東京都立川市・昭島市にまたがる国営昭和記念公園では、夏から秋にかけてコキアを楽しめます。
丸くふんわりと育つコキアは、夏の鮮やかな緑色から秋になると少しずつ赤く色づき、季節によって異なる景色を楽しめるのが魅力です。
2026年はハーブの丘でコキアが育っており、8月下旬には緑色の株が見頃を迎えています。
この記事では、国営昭和記念公園コキア2026年の色づき状況や見頃、紅葉時期、ハーブの丘へのアクセス、駐車場、混雑情報について紹介します。
▶ 2026年最新状況(8月26日更新)
国営昭和記念公園のコキアは、現在緑色の見頃です。
8月26日の公式花だよりでは、ハーブの丘で丸く育った緑色のコキアが見頃となっています。
秋に向けて少しずつ色づいていくため、赤く紅葉したコキアを見たい場合は今後の公式情報を確認するのがおすすめです。
国営昭和記念公園コキア2026年の色づき状況
| 確認日 | 色づき状況 |
|---|---|
| 2026年8月26日 | ハーブの丘で緑色のコキアが見頃。 |
2026年8月26日現在、国営昭和記念公園のコキアは緑色の見頃です。
ハーブの丘では、丸く育った緑色のコキアが並ぶ景色を楽しめます。
現在はまだ紅葉前ですが、秋が深まるにつれて緑色から徐々に色づいていきます。
紅葉したコキアを目的に訪れる場合は、記事上部の最新色づき状況や公式サイトを確認してください。
国営昭和記念公園コキアの見頃はいつ?
コキアは、季節によって緑葉と紅葉の2つの見頃を楽しめます。
夏は鮮やかな緑色の丸い姿が特徴で、秋になると徐々に赤く色づいていきます。
| 時期 | コキアの状態の目安 |
|---|---|
| 8月 | 緑葉の見頃 |
| 9月 | 緑色から徐々に色づく時期 |
| 10月 | 紅葉が進み、赤いコキアを楽しめる時期 |
| 紅葉後 | 赤から茶色へ変化 |
色づきの時期は気温や天候によって前後します。
赤いコキアを目的に訪れる場合は、直前の公式開花・色づき情報を確認するのがおすすめです。
コキアが見られる場所はハーブの丘
2026年のコキアは、園内のハーブの丘で楽しめます。
ハーブの丘では、緩やかな斜面に丸いコキアが並び、夏は明るい緑色、秋には色づいた景色を楽しめます。
国営昭和記念公園は園内が広いため、入園するゲートによってはハーブの丘まで距離があります。
訪問前に園内マップでハーブの丘の位置を確認しておくと移動しやすくなります。
緑色と紅葉したコキアの違い
コキアは一年草で、季節によって葉の色が変化します。
夏は明るい緑色で、丸くふわふわとした姿が特徴です。
秋になると気温の低下とともに徐々に赤く色づき、緑色の時期とは違った鮮やかな景色を楽しめます。
紅葉の途中には緑と赤が混ざったグラデーションになる時期もあり、色づきの進み方を見るのもコキア観賞の楽しみのひとつです。

国営昭和記念公園の開園時間
国営昭和記念公園の有料エリアは、通常9:30から開園します。
| 時期 | 開園時間 |
|---|---|
| 4月~9月 | 9:30~17:00 |
| 10月 | 9:30~17:00 |
| 11月~2月 | 9:30~16:30 |
4月~9月の土日祝日は、18:00まで開園する日があります。
イベントや天候によって変更される場合があるため、訪問当日は公式サイトで確認してください。
国営昭和記念公園の入園料
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 大人(高校生以上) | 450円 |
| 65歳以上 | 210円 |
| 中学生以下 | 無料 |
65歳以上の料金を利用する場合は、年齢を確認できるものが必要になる場合があります。
国営昭和記念公園へのアクセス
国営昭和記念公園は園内が非常に広く、複数の入口があります。
電車でのアクセス
| 入口 | 最寄り駅 | 徒歩時間 |
|---|---|---|
| あけぼの口 | JR立川駅北口 | 約10分 |
| 立川ゲート | JR立川駅北口 | 約18分 |
| 西立川ゲート | JR青梅線 西立川駅 | 約2分 |
| 昭島ゲート | JR青梅線 東中神駅 | 約10分 |
| 砂川ゲート | 西武拝島線 武蔵砂川駅 | 約20分 |
目的地によって便利な入口が異なるため、ハーブの丘までの園内ルートを確認してから利用する駅を決めるとよいでしょう。
車でのアクセス
中央自動車道の国立府中ICや八王子IC方面からアクセスできます。
道路状況によって所要時間が大きく変わる場合があり、公式ではICから公園周辺まで25分~1時間ほどかかる場合があると案内されています。
秋の行楽シーズンは周辺道路も混雑しやすいため、時間に余裕を持って向かいましょう。
国営昭和記念公園の駐車場
国営昭和記念公園には、立川口・西立川口・砂川口の3か所に駐車場があります。
| 駐車場 | 普通車 | 大型車 | 二輪車 |
|---|---|---|---|
| 立川口 | 1,755台 | 83台 | 70台 |
| 西立川口 | 345台 | なし | 40台 |
| 砂川口 | 431台 | 10台 | 18台 |
駐車料金
| 車種 | 料金 |
|---|---|
| 普通車 | 900円 |
| 大型車 | 1,800円 |
| 原付・自動二輪車 | 250円 |
駐車場の利用時間は、有料エリアの開園時間と同じです。
春や秋の行楽シーズンには満車となる場合があるため、混雑が予想される日は公共交通機関の利用も検討すると安心です。
コキア見頃時期の混雑は?
コキアの紅葉時期は、コスモスやイチョウなど秋の植物の見頃とも重なりやすく、公園全体が混雑することがあります。
特に土日祝日は、駐車場や園内の人気エリアに人が集中しやすくなります。
混雑を避けたい場合は、次の方法がおすすめです。
- 平日に訪れる
- 開園時間に合わせて到着する
- 電車など公共交通機関を利用する
- 公式サイトで駐車場の利用状況を確認する
秋はコキア以外の花や紅葉も楽しめるため、時間に余裕を持って園内を回るとよいでしょう。
秋はコスモスと一緒に楽しめる
国営昭和記念公園では、秋になるとコキアだけでなくコスモスなどの花も楽しめます。
2026年はコスモスまつりが9月12日~10月25日に開催予定です。
コキアの色づき時期とコスモスの見頃が重なれば、一度の訪問で複数の秋景色を楽しめます。

まとめ
国営昭和記念公園のコキアは、2026年8月26日現在、緑色の見頃です。
ハーブの丘では、丸く育った鮮やかな緑色のコキアが並ぶ景色を楽しめます。
今後は秋に向けて徐々に色づき、緑色とは違った赤いコキアを楽しめる時期に移っていきます。
紅葉したコキアを目的に訪れる場合は、公式サイトで最新の色づき状況を確認してから出かけるのがおすすめです。

