国営ひたち海浜公園コキア2026色づき状況|見頃時期や駐車場・アクセスも紹介

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茨城県ひたちなか市にある国営ひたち海浜公園では、夏から秋にかけて「みはらしの丘」を埋め尽くすコキアを楽しめます。

夏は爽やかなライムグリーン、秋が深まると赤、さらに赤茶色から黄金色へと少しずつ姿を変えていくのが特徴です。

2026年も「みはらしの丘」には約4万本のコキアが植えられており、季節とともに変化する景色を楽しめます。

この記事では、国営ひたち海浜公園のコキア2026年の色づき状況や見頃時期、みはらしの丘、アクセス、駐車場、混雑情報について紹介します。

▶ 2026年最新状況(8月24日更新)
国営ひたち海浜公園のコキアは、緑葉の見頃が続いています
8月24日現在、みはらしの丘・里では、ライムグリーンのコキアが丘一面に広がっています。
今後は秋に向けて徐々に色づきが進むため、赤く染まるコキアを目的に訪れる場合は公式の最新情報を確認するのがおすすめです。

国営ひたち海浜公園コキア2026年の色づき状況

確認日 色づき状況
2026年8月24日 緑葉見頃。みはらしの丘・里でライムグリーンのコキアが丘一面に広がっている。
2026年8月13日 緑葉見頃。みはらしの丘・みはらしの里で緑色のコキアが見頃。

8月24日現在、国営ひたち海浜公園のコキアは緑葉の見頃が続いています。

みはらしの丘・里では、丸く育ったライムグリーンのコキアが広がる景色を楽しめます。

今後は秋に向けて緑色から少しずつ赤く色づいていくため、紅葉の見頃を狙う場合は公式の最新情報を確認してください。


国営ひたち海浜公園コキアの見頃はいつ?

国営ひたち海浜公園のコキアは、夏から秋にかけて色が変化し、時期によって異なる景色を楽しめます。

時期 コキアの状態
8月中旬〜9月下旬 緑葉
10月上旬 緑と赤のグラデーション
10月中旬 紅葉
10月下旬 赤と茶色のグラデーション
10月下旬〜11月初旬 黄金色

公式の秋のフラワーカレンダーでは、10月上旬に緑と赤のグラデーション、10月中旬に紅葉、10月下旬から11月初旬に黄金色へ変化するのが目安とされています。

真っ赤なコキアを見たい場合は、例年10月中旬ごろが狙い目です。

コキアが赤くなるのはいつ?

コキアは夏の間は鮮やかなライムグリーンですが、気温が下がるにつれて少しずつ赤みを帯びていきます。

国営ひたち海浜公園では、例年9月下旬から10月上旬ごろに紅葉が始まり、10月中旬には「みはらしの丘」が鮮やかな赤色に染まります。

一気に緑から赤へ変わるわけではなく、途中には緑と赤が混ざるグラデーションの時期があります。

真っ赤な景色だけでなく、この色の移り変わりを楽しめるのもコキアの魅力です。

みはらしの丘に約4万本のコキア

国営ひたち海浜公園のコキアの主な観賞場所は、園内のみはらしの丘です。

2026年は約4万本のコキアが植えられており、丘一面に丸いコキアが並ぶ景色を楽しめます。

コキアは6月上旬から手作業で植え付けられ、夏の日差しを浴びながら成長します。

夏にはライムグリーン、秋には赤、シーズン終盤には黄金色へと変化するため、訪れる時期によってまったく違う表情を見ることができます。

コスモスとの共演も楽しめる

秋のみはらしの丘周辺では、コキアだけでなくコスモスも楽しめます。

公式のフラワーカレンダーでは、みはらしの丘のコスモスは10月上旬〜10月下旬が観賞時期の目安です。

タイミングが合えば、赤く色づいたコキアとピンクや白のコスモスが一緒に広がる秋らしい景色を楽しめます。

国営ひたち海浜公園の入園料金

通常の入園料金は次のとおりです。

区分 通常料金
大人(高校生以上) 450円
65歳以上 210円
中学生以下 無料

秋のコキアの見頃時期には、通常の入園料に季節料金350円が加算される期間があります。

季節料金期間の大人料金は800円、65歳以上は560円です。秋季の対象期間は例年10月のうち20日間程度と案内されているため、実際の対象日は公式サイトで確認してください。

国営ひたち海浜公園の開園時間

期間 開園時間
7月18日〜8月31日 9:30〜18:00
9月1日〜10月31日 9:30〜17:00
11月1日〜2月末 9:30〜16:30

秋期の10月1日〜10月31日は毎日開園予定です。

開園時間や休園日は変更される場合もあるため、出発前に公式サイトで確認してください。

国営ひたち海浜公園へのアクセス

国営ひたち海浜公園のコキアを見る場合は、みはらしの丘に近い西口ゲートを目指すと便利です。

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電車・バスで行く場合

出発地 アクセス
JR勝田駅 東口2番乗り場から茨城交通バスで「海浜公園西口」まで約15分
JR水戸駅 JR常磐線で勝田駅まで約6分、その後バスで約15分

コキアがある「みはらしの丘」を目的にする場合は、「海浜公園西口」で下車するのがおすすめです。

見頃シーズンには臨時バスの運行や時刻変更が行われる場合があるため、訪問当日は茨城交通や公園公式サイトの最新情報を確認しておきましょう。

車で行く場合

車で訪れる場合は、常磐自動車道や常陸那珂有料道路を利用できます。

  • 常陸那珂有料道路:ひたち海浜公園ICを利用
  • 常磐自動車道:日立南太田IC、東海スマートICなどから一般道を利用
  • 東京方面から:常磐道経由で通常約2時間が目安

ひたち海浜公園ICからは海浜口駐車場も利用しやすいですが、コキアがある「みはらしの丘」へ向かう場合は、西駐車場・西口ゲートを目指すと分かりやすいです。

コキアの見頃時期は周辺道路が混雑することがあるため、休日に訪れる場合は時間に余裕を持って向かいましょう。

国営ひたち海浜公園の駐車場

国営ひたち海浜公園には、西駐車場・南駐車場・海浜口駐車場があります。

駐車場 台数の目安 主な利用ゲート・エリア
西駐車場 約2,000台 西口・みはらしの丘
南駐車場 約2,000台 中央口・南口・遊園地エリア
海浜口駐車場 約350台 海浜口・海浜口周辺施設

駐車料金

車種 1日料金
普通車 600円
二輪車 300円
大型車 1,800円

年間パスポートを提示した場合は、普通車500円、二輪車200円で利用できます。

コキアを見るならどの駐車場がおすすめ?

コキア目的なら、西駐車場が第一候補です。

  • みはらしの丘を最優先:西駐車場
  • 西駐車場が満車:南駐車場を利用して園内を移動
  • ひたち海浜公園ICからの入りやすさを優先:海浜口駐車場

海浜口駐車場は約350台と西・南駐車場より規模が小さいため、混雑時は満車になる可能性があります。

コキアが赤く色づく時期は特に混雑しやすいため、平日なら開園直後、休日もできるだけ早めの到着をおすすめします。

西駐車場だけにこだわらず、満車時は南駐車場や臨時駐車場など、現地の案内に従って利用しましょう。

コキアの見頃時期は混雑に注意

真っ赤に色づく10月中旬ごろは、国営ひたち海浜公園でも特に混雑しやすい時期です。

休日は駐車場や周辺道路、入園ゲート、みはらしの丘周辺が混雑する場合があります。

車で訪れる場合はできるだけ早めに到着するほか、勝田駅から路線バスを利用する方法も検討するとよいでしょう。

公園公式サイトでは駐車場などの混雑・利用状況も案内されているため、出発前に確認しておくと安心です。


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まとめ

国営ひたち海浜公園のコキアは、2026年8月24日現在、緑葉の見頃です。

みはらしの丘・里では、ライムグリーンのコキアが丘一面に広がっています。

これから秋に向けて徐々に色づきが進むため、赤く染まるコキアを目的に訪れる場合は、公式の最新情報を確認してから出かけるのがおすすめです。


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