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とりで利根川大花火は、茨城県取手市の利根川河川敷で開催される夏の人気花火大会です。
2026年は約10,000発の花火に加え、約15分間のドローンショーも予定されています。
有料席のほか、誰でも利用できる自由観覧エリアも用意されるため、チケットを購入していない方でも観覧できます。
この記事では、とりで利根川大花火2026の開催日程、穴場・無料観覧エリア、屋台、交通規制、アクセス、駐車場、混雑回避のポイントを紹介します。
▶ 2026年最新状況(8月2日更新)
第71回とりで利根川大花火は、2026年8月8日(土)19:00~20:20に開催予定です。
会場は取手緑地運動公園で、約10,000発の花火と約15分間のドローンショーが予定されています。有料席はすべて販売を終了していますが、会場下流側には自由観覧エリアが設けられます。開催可否は当日午前7時頃に公式サイトで案内予定です。
とりで利根川大花火2026の開催概要
| 大会名 | 第71回とりで利根川大花火 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年8月8日(土) |
| 開催時間 | 19:00~20:20 |
| 会場 | 取手緑地運動公園 茨城県取手市取手1丁目地先 |
| 打ち上げ数 | 約10,000発 |
| ドローンショー | 約15分間・19:45頃から予定 |
| 荒天時 | 8月9日(日)へ順延 |
| 開催可否 | 当日午前7時頃に公式サイトで発表予定 |
| 主催 | 取手市観光協会 |
第71回とりで利根川大花火は、2026年8月8日(土)に取手緑地運動公園で開催されます。
打ち上げ時間は19:00から20:20までで、約10,000発の花火が利根川河川敷の夜空を彩ります。
荒天の場合は翌8月9日(日)へ順延されます。
開催するかどうかは、当日の午前7時頃に取手市と取手市観光協会の公式サイトで案内される予定です。
とりで利根川大花火2026の見どころ
約10,000発の花火
とりで利根川大花火では、スターマインや連続花火などを含む約10,000発の花火が打ち上げられます。
広い利根川河川敷を会場としているため、視界を遮る建物が少なく、開放感のある景色を楽しめるのが特徴です。
有料席だけでなく自由観覧エリアからも、夏の夜空に広がる迫力ある花火を楽しめます。
約15分間のドローンショー
2026年は大会中に約15分間のドローンショーも予定されています。
開始時刻は19:45頃の予定で、花火とは異なる幻想的な光の演出を楽しめます。
ただし、当日の風速などによってはドローンショーのみ中止となる場合があります。
歴史ある取手市の夏の風物詩
とりで利根川大花火は、昭和初期から続く取手市の伝統的な花火大会です。
毎年多くの観覧客が訪れ、茨城県南地域を代表する夏のイベントとして親しまれています。
とりで利根川大花火2026の有料席
2026年は、さじき席、テーブル席、マットシート席、有料観覧エリアが販売されました。
8月2日現在、公式サイトではすべての有料席が販売終了と案内されています。
| 座席 | 料金 | 定員 |
|---|---|---|
| さじき席 | 1マス15,000円 | 大人5人 |
| テーブル席 | 1テーブル40,000円 | 最大4人 |
| マットシート席 | 1シート10,000円~20,000円 | 大人5人 |
| 有料観覧エリア | 中学生以上1,000円 4歳~小学生500円 |
エリア内自由席 |
有料観覧エリアは指定席ではなく、エリア内で各自レジャーシートを敷いて観覧する方式です。
すでにチケットを持っている方は、券面や公式の会場図で入場口と座席位置を確認しておきましょう。
とりで利根川大花火2026は無料で見られる?
とりで利根川大花火では、有料席以外に自由観覧エリアが用意されています。
自由観覧エリアは誰でも利用できるため、有料席のチケットを購入していない方でも花火を楽しめます。
2026年の自由観覧エリアは、会場下流側に設けられる予定です。
| 観覧エリア | 利用方法 |
|---|---|
| 有料席 | チケットが必要 |
| 有料観覧エリア | チケットが必要・エリア内自由席 |
| 自由観覧エリア | チケット不要 |
自由観覧エリアは混雑が予想されるため、時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。
自由観覧エリアの場所取りはいつから?
2026年の自由観覧エリアの場所取りは、大会前日の8月7日(金)午前10時から可能です。
午前10時より前にシートや荷物を置いた場合は、予告なく撤去される可能性があります。
場所取りをする場合も必要以上に広いスペースを確保せず、ほかの観覧客に配慮しましょう。
場所取りの注意点
自由観覧エリアの場所取りは8月7日午前10時からです。それ以前に置かれたシートや荷物は撤去される場合があります。
とりで利根川大花火2026の穴場スポット
最も確実に花火を楽しめる無料スポットは、公式に用意される自由観覧エリアです。
公式会場外にも花火が見える場所はありますが、視界や交通規制、立ち入り状況が年によって変わる可能性があります。
会場下流側の自由観覧エリア
会場内で無料観覧したい方に最もおすすめなのが、下流側の自由観覧エリアです。
公式に観覧場所として用意されるため、道路や私有地から無理に見るよりも安心です。
ただし、人気の場所は早い時間から混雑する可能性があります。
我孫子側の利根川河川敷
利根川の対岸にあたる我孫子側からも、場所によっては花火を遠景で楽しめる場合があります。
ただし、我孫子側には公式の来場者用駐車場は用意されていません。
立ち入り禁止区域や私有地には入らず、現地の規制や案内に従いましょう。
大利根橋から離れた河川敷周辺
会場から少し離れた河川敷では、混雑を避けながら花火が見える場合があります。
一方で、橋の上や道路上での立ち止まりは通行の妨げとなり危険です。
穴場を探す場合も、歩道や道路をふさがず、安全に観覧できる場所を選びましょう。
とりで利根川大花火2026の屋台はある?
とりで利根川大花火では、例年、会場内に屋台などの飲食販売があります。
焼きそば、たこ焼き、かき氷、飲み物など、花火大会らしい飲食を楽しめる可能性があります。
ただし、花火開始が近づくと屋台は大変混雑し、商品が売り切れる場合もあります。
| 飲食の準備 | ポイント |
|---|---|
| 屋台 | 例年会場内に出店 |
| 飲食物の持ち込み | 可能 |
| ゴミ | 指定場所へ分別して捨てる |
| 購入時間 | 花火開始前の早い時間がおすすめ |
飲食物の持ち込みも可能なので、混雑を避けたい方は取手駅へ到着する前に飲み物や軽食を準備しておくと安心です。
会場内にはゴミ収集場所が設けられますが、分別できないゴミは持ち帰りましょう。

とりで利根川大花火2026のアクセス
とりで利根川大花火の会場は、取手緑地運動公園(利根川河川敷)です。
大会当日は周辺道路が大変混雑するため、公共交通機関での来場がおすすめです。
電車でのアクセス
| 最寄り駅 | 会場まで |
|---|---|
| JR常磐線・関東鉄道常総線「取手駅」東口 | 徒歩約5〜15分 |
有料観覧席付近までは徒歩約15分、無料観覧エリアへも徒歩でアクセスできます。
花火終了後は取手駅が大変混雑し、入場規制が行われる場合もあります。帰りは時間に余裕を持って行動しましょう。
車でのアクセス
| 出発地点 | 目安 |
|---|---|
| 常磐自動車道 谷和原IC | 約20km・約30分 |
谷和原ICから国道294号・国道6号を経由し、大利根橋方面へ向かいます。
大会当日は18:30頃〜21:30頃まで会場周辺で交通規制が実施されるため、車で来場する場合も早めの到着がおすすめです。
とりで利根川大花火2026の駐車場
とりで利根川大花火では、無料の臨時駐車場が設けられます。
ただし、人気の花火大会のため満車になるのが早く、午前中から利用する人も少なくありません。
| 駐車場 | 台数 | 会場まで |
|---|---|---|
| 取手競輪場(楽天Kドリームスバンク取手) | 約1,000〜1,300台 | 徒歩約15〜25分 |
| 取手緑地運動公園臨時駐車場 | 約300〜1,200台 | 徒歩約3〜10分 |
取手緑地運動公園の臨時駐車場は会場に近く便利ですが、早い時間帯に満車となる可能性があります。
取手競輪場は収容台数が多く、比較的利用しやすい駐車場です。
予約できる民間駐車場
周辺では予約制の民間駐車場も利用できます。
| サービス | 特徴 |
|---|---|
| akippa | 事前予約が可能 |
| 特P | 駅周辺の駐車場を予約可能 |
| 軒先パーキング | 個人駐車場などを予約できる |
駐車場の空きを心配したくない方は、予約サービスを利用するのもおすすめです。
利用時の注意点
- 会場周辺では18:30頃から交通規制が実施されます。
- 違法駐車は絶対にやめましょう。
- 公共交通機関での来場が推奨されています。
- 臨時シャトルバスが運行される場合は待ち時間が発生することがあります。
我孫子側に駐車場はある?
公式案内では、我孫子側に花火大会来場者用の駐車場はありません。
対岸から観覧する場合も、路上駐車や店舗への無断駐車は避けましょう。
バイク用駐車場はある?
公式の臨時駐車場は自動車専用で、バイクは利用できません。
バイクは国道6号高架下の無料駐輪場、または取手駅周辺の民間駐輪場を利用するよう案内されています。
とりで利根川大花火2026の交通規制
大会当日は、会場周辺で交通規制が実施される予定です。
2026年8月2日現在、公式サイトでは詳細な規制時間や対象道路について「後日発表」と案内されています。
過去の時間をそのまま当てはめず、来場前に必ず2026年の交通規制図を確認しましょう。
交通規制情報
2026年の詳しい交通規制時間・対象道路は公式発表待ちです。取手市または取手市観光協会の最新情報を確認してください。
公式では、16時以降は会場周辺道路の混雑が予想されています。
花火大会には多くの観覧客が集中するため、車を利用する場合は渋滞を前提に行動する必要があります。
とりで利根川大花火2026の混雑を避ける方法
公共交通機関を利用する
最もおすすめなのは、JR常磐線または関東鉄道常総線で取手駅へ向かう方法です。
駐車場の満車や周辺道路の渋滞を避けやすくなります。
16時より前に到着する
公式では、16時以降に会場周辺道路の混雑が予想されています。
車を利用する場合はもちろん、自由観覧エリアで場所を確保したい場合も、早めの到着がおすすめです。
取手駅での待ち合わせを避ける
会場には多くの人が集中するため、スマートフォンがつながりにくくなる場合があります。
同行者とは事前に集合場所を決め、取手駅の改札前など混雑する場所で長時間待ち合わせをしないようにしましょう。
花火終了直後の移動を急がない
花火終了後は、多くの観覧客が取手駅や駐車場へ一斉に移動します。
駅では入場規制が行われる可能性もあるため、スタッフの誘導に従い、時間に余裕を持って帰りましょう。
とりで利根川大花火2026へ持っていきたいもの
| 持ち物 | 用途 |
|---|---|
| レジャーシート | 自由観覧エリアで使用 |
| 飲み物 | 熱中症対策 |
| 軽食 | 屋台の混雑対策 |
| モバイルバッテリー | スマートフォンの充電切れ対策 |
| レインコート | 急な雨への対策 |
| 虫よけスプレー | 河川敷の虫対策 |
| ゴミ袋 | ゴミの持ち帰り用 |
| 懐中電灯 | 夜間の足元確認 |
会場は河川敷のため、暗い場所や足元が不安定な場所があります。
歩きやすい靴を選び、懐中電灯やスマートフォンのライトも準備しておくと安心です。
とりで利根川大花火2026のよくある質問
開催するかどうかはいつ分かりますか?
開催可否は、8月8日当日の午前7時頃に、取手市と取手市観光協会の公式サイトで発表予定です。
荒天の場合は中止ですか?
荒天の場合は、翌8月9日(日)へ順延されます。
チケットなしでも見られますか?
はい。有料席以外に、誰でも利用できる自由観覧エリアが用意されます。
自由観覧エリアはいつから場所取りできますか?
大会前日の8月7日(金)午前10時から可能です。
屋台はありますか?
例年、会場内に屋台などの飲食販売があります。飲食物の持ち込みも可能です。
駐車場はありますか?
取手市側に、河川敷緑地運動公園下流側約1,200台、取手競輪場約500台の臨時駐車場が用意される予定です。
ドローンショーは何時からですか?
19:45頃から約15分間の予定です。ただし、当日の風速によっては中止となる場合があります。
まとめ
第71回とりで利根川大花火は、2026年8月8日(土)19:00~20:20に開催予定です。
会場は取手緑地運動公園で、約10,000発の花火と約15分間のドローンショーを楽しめます。
有料席はすべて販売終了していますが、会場下流側にはチケット不要の自由観覧エリアが用意されます。
自由観覧エリアの場所取りは、前日の8月7日午前10時から可能です。
会場内では例年屋台が出店し、飲食物の持ち込みも認められています。
取手駅東口から会場までは徒歩約15分で、取手市側には合計約1,700台分の臨時駐車場も用意される予定です。
ただし、16時以降は周辺道路の混雑が予想されるため、できるだけ公共交通機関を利用しましょう。
交通規制の詳細や開催可否は公式サイトで確認し、時間に余裕を持ってお出かけください。


