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「お風呂のふたがない・壊れた・カビだらけ…」
でも、純正のふたを買い替えると意外とお値段が高いですよね。
そんなときに試してほしいのが、100均グッズで代用品を作る方法です。
この記事では、まずおすすめ代用品5選を先に紹介し、そのあとで失敗しないサイズの測り方や長持ちさせるコツまでまとめて解説します。
100均で買えるお風呂のふた代用品5選(先に答えだけ知りたい人向け)
ここでは、まず「とりあえず何を買えばいいの?」に答えるために、100均で手に入りやすいおすすめの代用品を一覧で紹介します。
- アルミ保温シート(断熱シート)
- 窓ガラス用断熱シート
- プラダン(プラスチックダンボール)
- クッションマット(ジョイントマット)
- ヨガマット(EVA素材など)
ここからは、それぞれの特徴やメリット・注意点を順番に見ていきましょう。

1. アルミ保温シート(断熱シート)
浴槽の上にサッと広げるだけで使える、一番手軽な代用品がアルミ保温シートです。
キッチンやアウトドアコーナー、インテリアコーナーなどで売られていることが多いアイテムです。
アルミ保温シートのメリット
- 軽くて扱いやすく、浴槽のサイズに合わせてハサミで簡単にカットできる
- アルミ面が熱を反射するので、保温効果が期待できる
- 折りたたんで収納できるので、省スペースで片付けられる
アルミ保温シートの注意点
- 薄くて破れやすいため、数か月〜半年程度での買い替え前提と考える
- 耐熱温度は商品によって異なるので、パッケージの注意書きを必ず確認する
- 表面に水滴がたまりやすいので、カビ防止のため毎回しっかり乾かすことが大切

2. 窓ガラス用断熱シート
本来は窓に貼るための断熱シートですが、浴槽サイズにカットしてふた代わりに使うこともできます。
見た目をスッキリさせたい人や、やや厚みがほしい人に向いています。
窓ガラス用断熱シートのメリット
- クッション性のあるタイプはある程度の強度と保温性がある
- 透明〜半透明タイプもあり、見た目が比較的すっきりしている
- 裏面がフラットで掃除しやすいものも多い
窓ガラス用断熱シートの注意点
- 浴槽のフチにしっかり乗るようにサイズを調整しないと、ズレやすい
- 商品によっては耐水性・耐熱性が十分でないものもある
- 粘着剤付きタイプは、お湯側には向かない場合が多いので避ける

3. プラダン(プラスチックダンボール)
しっかりした板状のふたが欲しい人におすすめなのが、プラダン(プラスチックダンボール)です。
軽いのに強度があり、サイズや形を自由に調整できるのが魅力です。
プラダンのメリット
- ハサミやカッターで浴槽に合わせてピッタリサイズに加工できる
- 板状でたわみにくく、安定感がある
- 汚れてもサッと拭き取りやすい
プラダンのカット方法
- 浴槽のフチの内側サイズをしっかり測る
- 油性ペンなどでカットラインを引き、カッターで数回に分けて切る
- 角を少し丸くしておくと、引っかかりにくく安全
プラダンの注意点
- 厚みがあるため、完全に浴槽に密着させるのは難しいこともある
- 長期間の使用で反りや変色が出る場合がある
- 体重をかけると割れる危険があるので、ふたの上に乗らないこと

4. クッションマット(ジョイントマット)
子ども部屋やリビングの床に敷くジョイントマットも、お風呂のふた代わりに応用できます。
パズルのように組み合わせながら、浴槽の大きさに合わせて敷くスタイルです。
クッションマットのメリット
- 複数枚を組み合わせて、どんな浴槽サイズにも対応しやすい
- クッション性があり、浴槽のふちに当たっても音が出にくい
- 汚れた部分だけを1枚単位で入れ替えやすい
クッションマットの注意点
- 素材によっては水を吸いやすく、カビが出やすいものもある
- 柄もの・凹凸の強いデザインは、掃除がやや大変
- お湯に長時間触れると、変形・劣化の原因になる場合がある

5. ヨガマット(EVA素材など)
ヨガマットやストレッチ用マットも、お風呂のふた代わりに使えるアイテムです。
EVA素材など、クッション性と防水性を兼ねたマットタイプが向いています。
ヨガマットのメリット
- 一定の厚みがあるため、保温力が高め
- クルクルと巻いて収納でき、場所をとりにくい
- 浴槽サイズに合わせてハサミやカッターでカット可能
ヨガマットの注意点
- 商品によっては耐熱温度が低い場合がある
- 表面に凹凸加工があると、水垢や汚れが溜まりやすい
- 厚みがある分、完全にフラットには乗せにくい場合もある

お風呂のふた代用品を選ぶ前に|サイズの測り方
ここからは、失敗を減らすための「サイズの測り方」を解説します。
先に代用品のイメージをつかんだうえで、必要なサイズを測ってから買いに行くと無駄がありません。

測るのは「内寸」+「ふちの乗せ幅」
- 浴槽の内側のタテ・ヨコ(内寸)
- ふたを乗せるフチの幅
メジャーで「お湯が入る部分の内寸」を測り、
そのサイズより少し大きめにカットして、フチにしっかり乗るように調整するのがポイントです。
長手方向・短手方向どちらもチェック
- 長手方向(浴槽の長い辺)の内寸
- 短手方向(浴槽の短い辺)の内寸
ユニットバスなどは、片側だけカーブしている形も多いので、
気になる部分は新聞紙や不要な紙で型紙を作ってから素材をカットすると安心です。
巻きふたタイプからの代用品にするときのコツ
- 今使っているふたのサイズをそのまま参考にする
- 測れない場合は、浴槽の外側ではなく内側を測る
「少し大きめに作って、試し置きしながら微調整する」と、
ピッタリサイズのふた代用品に仕上げやすくなります。
100均の代用品を選ぶメリット
ここからは、純正のふたではなく、100均グッズで代用品を作るメリットを整理してみましょう。
1. 価格が安く、試しやすい
純正のお風呂のふたは、サイズや形状によっては数千円〜1万円以上することもあります。
一方、100均の代用品なら数百円〜1,000円前後で試せるので、
「とりあえずお試しで保温したい」「引っ越しまでのつなぎに使いたい」といった場面にぴったりです。
2. 軽くて扱いやすい
アルミシートやプラダン、ジョイントマットなどは、とても軽い素材が中心です。
力に自信がない方や、毎日ふたを出し入れするのが大変…と感じている方でも扱いやすいのがメリットです。
3. 汚れたら気軽に買い替えられる
カビや水垢がついてしまっても、「また同じものを買い替えればOK」という気軽さがあります。
高価な純正ふただと、どうしても「もったいなくて捨てにくい…」となりがちですが、
100均素材なら清潔な状態をキープしやすいのも大きなメリットです。
100均の代用品を長持ちさせるコツ
安く手軽に使える代用品ですが、ちょっとした工夫で寿命を延ばすことができます。
ここでは、どの素材にも共通するお手入れのポイントを紹介します。

1. 使い終わったら、できるだけ立てかけて乾かす
お風呂から上がったら、浴槽のフチや壁に立てかけて水気を切るのがおすすめです。
床にベタ置きすると、裏面に水が溜まりやすく、カビやヌメリの原因になります。
2. 定期的に中性洗剤でやさしく洗う
ボディソープやシャンプーなどの成分が残っていると、ぬめりやカビのもとになります。
週に1回程度を目安に、スポンジと中性洗剤でサッと洗い流す習慣をつけておきましょう。
3. 劣化や変形が目立ってきたら早めに交換する
破れ・反り・変色が目立ち始めたら、無理に使い続けず買い替えを検討しましょう。
強度が落ちた状態で使うと、お湯に落ちたり、思わぬケガの原因になることもあります。
100均以外の選択肢も検討しよう
「とりあえず当面しのぎたい」場合は100均の代用品で十分ですが、
長期的に快適に使いたい場合は、100均以外の選択肢も検討してみる価値があります。
ホームセンターで買える断熱シート・風呂ふた
- 厚手の浴室用断熱シート
- 規格サイズの簡易風呂ふた

100均よりも耐久性・保温力が高い商品が多く、
数年単位でしっかり使いたい場合はこちらのほうが結果的にコスパが良くなることもあります。
通販で浴槽サイズに近いふたを探す
ネット通販では、さまざまなサイズ・形状の風呂ふたが販売されています。
完全なオーダー品ほどではなくても、近いサイズのふたを選ぶことで、100均代用品よりも保温力と見た目を両立できる場合もあります。
まとめ|お風呂のふた代わりは100均で手軽にスタート
お風呂のふた代わりとして使える100均アイテムは、
アルミ保温シート・断熱シート・プラダン・ジョイントマット・ヨガマットなど、意外とたくさんあります。
ただし、どの素材を選ぶにしても、最初に浴槽のサイズを測ることがとても重要です。
タテ・ヨコの内寸とフチの幅をチェックしておくだけで、「買ってみたけど小さすぎた…」という失敗を減らせます。
まずは100均グッズで手軽に試しつつ、
「もっとしっかり保温したい」「長く使えるものがいい」と感じたら、
ホームセンターや通販で本格的な風呂ふたを検討してみるのもおすすめです。
ご家庭のライフスタイルや入浴頻度に合わせて、
ムリなく続けられる“ちょうどいいお風呂のふたスタイル”を見つけてみてくださいね。

